今までの「犬のしつけ」は間違っている!日本式「犬の育て方」!

今までの「犬のしつけ」は間違っている!日本式「犬の育て方」!

犬と人の関係とは。本物の愛情とは。そして本当の幸せとは・・・・。間違いだらけの犬の育て方を完全否定し、正しく心通う命との接し方を紹介しています。

犬にコマンドを教える。・・・・まったくもってアホらしい(笑)

そんなもんは、日々の生活の中で覚えてしまうこと。ですから私は一切教えていません。

 

教えていないけど・・・・、

 

こんな感じ。

 

まあ、超歩きにくいんですけどね(笑)

 

犬ってね、人の存在理由をしっかりと理解すると、人の事を理解しようとするんですね。

 

ですから、会話が成立するんです。

 

人って自分の気持ちや伝えたい事が、しっかりと伝わるんだ。ってね、理解させる事。

 

それには、最初はすべてを受け入れること。寄って来たら抱きしめる。

 

触れあいの中から、そのことに気づくんです。

人って自分の気持ちや伝えたい事が伝わるんだ。

 

っていうことね。

 

するとね、人が伝えて来ていることに、何を伝えて来ているのかってね、理解しようとする。

 

ウチにね、IBD回復しているクラマがいる。

 

毎日の食事に食物繊維が他の子よりも大量に必要なんですけど、

 

サイリウムっていう食物繊維を食事に混ぜると食べてくれない。

 

だから、シリンジを使って口の中に入れ込むんです。

 

これをやらないと、たちまち体調を崩してしまう。

 

まあ、結構な量を押し込んでいるんですが、

 

クラマは超嫌がるんですよね・・・・・。でもこれをやらないと先が見えてしまうわけでね。

 

ですから食事後、すぐにドロドロにしたサイリウムをシリンジ使って飲ませているんです。

 

まあ、嫌がって口から吐き出そうとする。

 

それを真剣にね、お前がこれ食べないと、すぐに死んでしまうぞ!だから飲みこめ。

 

ってね、毎回やっていたら、

 

シリンジで口の中に入れたサイリウムを、

 

「ほら、クラマ、ゴックンして」

 

っていうと、ゴックンってね、私に分かり易いようにじっと見つめて大げさにやってくれるんです。

 

「ほら、口の中に残っているやろ、ペロペロして」

 

すると、口をペチャペチャして、

 

「ほら、ゴックンは?」

 

私を見つめて、大げさにゴックンする。

 

ゴックンしたよってね。

 

それで私がつい嬉しい表情がでるでしょ、

 

それを見て、嫌がらずにちゃんと飲み込んでくれるようになったんですね。

 

まあ、これは私しかできない。他の人がやると、ちゃんと飲み込まずに口元からドロドロのサイリウムを垂らしてしまうんですね。

 

それがつたってきて、クラマの胸の毛はパリパリ・・・。

 

自分の気持ちを理解してくれるって理解しているクラマは、他の人が何を伝えて来ているのか、よく理解していない。

 

ですから、こっそり飲み込まずに口元から垂れ流すんですよね・・・。

 

「そんなことやるな、ちゃんと飲み込まないと、お前死ぬぞ!そうなったらオレは生きていけんやんか!悲しませるなよ」

 

そうやってね、悲しい顔して気持ちを伝えると、理解してくれるんですね。

 

理解した以降は、一切出さなくなってね。

 

「ほら、口の中綺麗にして」

 

そう伝えると、ペロペロと口を動かす。

 

「ほら、ごっくんして」

 

大げさにゴクリと喉を動かす。

 

飼い主の気持ちを理解した子ってのは、とにかくもっと理解しようとしてくる。

 

最初、理解してきているときは、吠えて知らせてきたりする。

 

クラマがトイレに行きたい!って吠えて知らせてきた。

 

「バカ、吠えんな、吠えなくても解るから、ちゃんと教えろ」

 

そう言ってトイレに連れて行く。

 

すると、次は、私に体をくっつけてきて、真っ直ぐ目を見てくる。

 

「クラマ、お前トイレに行きたい?」

 

すると目を輝かせて行きたい!ってね、伝えてくるようになった。

 

らーこさんのときは、

 

ワン!吠えて知らせてくるようになったけど、

 

「お前、吠えるな、ちゃんと伝えて来い」

 

っていうと、次からは、歯をならすようになった。

 

「カツ!」ってね(笑)

 

そうやって相手のことをちゃんと理解しながら、より深い会話ができるようになるもんなんですよね。

 

ツケ、フセ、マテ、スワレ、コイ・・・・・・・とっても恥ずかしくない??

 

まあ、会話ができるようになったらさ、知らない人から見られたら笑われるんだよね(笑)

 

「わ、あの人犬に話しかけよる」

 

ってね(笑)

 

 

聞こえてんぞ~~って思いながら、ウチの子らに話しかける。

 

「ほら、ゼファー、お前寝とこう」「花火、そこに寝てなさい」

 

ってね、一人一人にね。

 

するとさ、リードの範囲内でさ、みんな寝てしまうんです。

 

一緒に休憩するんですね。

 

主に、公園の喫煙できるところでね、話しかけるんですね。

 

それを見たら、お利口さんだってね、言われる。

 

驚かれるんですよね、わ~伝わっている~ってね。

 

・・・犬を何と思っているんでしょうね(笑)

 

犬をバカにしてんじゃねえか??

 

ってね、いっつも思う。

 

犬に対しての思い込みがあるからこそ、ごく短い言葉で、同じ口調で声をかける。

マテ!!!・・・とかね(笑)そんなに支配したいのか?犬はお前の奴隷か???

 

そんなことやらなくても、会話出来るってこと、ウチではごく普通に見れる光景なんですよね。

 

よくやってこられる人達は、昔から同じように話しかけている。それがみんなちゃんと伝わっているんですよね。

 

ケージに入れるな。室内で飼う。ずっと一緒にいる。

 

最初はたったこれだけのことを伝える。

 

愛犬が近寄って来たら、手を休めてでも、触れあうこと。自分を優先しないこと。

 

たったこれだけなんですね。

 

これができてからこそ、

 

「ちょっと待て、今は手が放せん」って言うと、ちゃんと待っているんだよね~・・・・。

 

だんだんと深い会話ができるようになってくるもんなんですよね。

 

 

ようやくねえ~、旧千円札さんや朝鮮合併の時に、残してくれてた朝鮮人という人になりきれていないヒトモドキの取扱説明書通りに現政権は動いているよね♪

 

ヒトモドキの取扱説明書ってさ、あったんだよね~。その通りにやったら上手くいっている(笑)

 

で、犬はと言うと、取扱説明書のように、しつけ本や訓練・トレーニングを同じやり方でやろうとする。

 

これで上手く言えば問題ないんだけど、失敗ばっかりする。

 

人間が勝手に犬を支配するための教えなんてもんは、必ず失敗するもんだよね。

 

歴史がそれを証明しているわけでね、長い間、隷属国だったヒトモドキが人になりきれない頭しかないのも、仕方ないんだろうけどね、

 

何せ日本人は縄文時代からずっと犬と共生していた。

 

その名残が、狛犬といわれている神社とかにありますよね。靖國神社に行ったら、同じ敷地内に犬や馬、ハトの象だってある。そして必ずたくさんの水のペットボトルが蓋を開けた状態で置いてあるんだよね。

 

まあ、私も、そうやってね・・・おくんだけどね・・・。

 

ばあちゃんに聞いていた話しがあってね。馬や犬とかすべてのものを置いて行かなければ無かったそうでね・・・・食べるんだって・・・・。

身一つで帰ってきたってね・・・。

 

ヒトモドキがやりそうなことでしょ~、現に今だってしつこく日本から金を巻き上げようとしているしね~・・・。

 

まあ、どうやら縄文時代の日本人は、人と犬を一緒に埋葬していたらしくてね、犬が神獣として扱われてたという説があったりね~、

 

私たち日本人は、西洋的発想の支配することに慣れていないから、訓練やトレーニングに失敗するわけなんですよね。

 

 

共に過ごすこと。お互いを理解し合うだけのこと。たったそれだけで、伝わるんですよね。

 

だってさ、ボールやペットボトルを齧っているとさ、○○ボール齧るな。壊すなよってね、言うとさ、

 

齧るのを止めてアゴを地面に付けて大事そうに顔の横でボールを見守っているんだよね~。誰にも取られないようにしてね。

 

クラマ、テマリ、くう、ひまわり、木の葉・・・・

 

この頃軟式のボール8個とソフトボールを1個買ってきて、遊んでいたんだけど、齧る齧る(笑)

 

取られまいとしてボールを咥えてね。

 

それで齧るなってね、伝えたらさ、ちゃんと理解してね。考え込んでさ(笑)

 

今やっていることを止めてそして私の表情の変化を見てさ、こういうことかってね、理解するんだよね。

 

そうやって覚えていくもんなんだよね。

 

○○、こっちに来て寝とけ。走り回るな。

 

それで・・・まあ、主に、ゼファー、クシナ、サクラの三代親子なんですけどね。

 

みんなゆっくりしているのにさ、燕や蝶の影を追いかけ回して遊ぶんだよね~・・・・。

面倒だから、こっちに来て寝とけ~・・・ってのが、ゼファー。

 

クシナは、近くで寝る。サクラは遊び終えたら私の横で体をくっつけてくるから、それを先導する。周りには年上の口やかましい子らが取り囲んでいるからね(笑)

 

しっかりと周りを気にして落ち着いてやってくるようになる。

 

そうやってね、日々の生活で必要なことだけを理解し合っていったら、そりゃ~何も教えなくても、勝手に理解してくれるもんなんですよね。

 

ようやくね、一歳半になったサクラをめちゃくちゃ怒ったんですよね~。

 

絶対にやってはならないことをしたときだったからさ。

 

この人の怒りの感情ってもんを理解したとき、もっと深く理解を深めていくようになるんですよね。

 

それで、いつも触って欲しいとき、相手して欲しいとき、触れあいたいとき・・・それよりも自分の存在に意識して欲しいときっていうのが正解かな、そんなとき、体を寄せてきて、服の上から、チッコイ前歯使ってカジカジカジ・・・ってやるんですよね。

 

そうやって小さい頃から伝えて来た行為も、顔を見て判断するようになった。やらなくなったんですよね。

 

犬もそれぞれが飼い主という人に対してのイメージを持っているわけでね、それがその子の個性となって現れるんですよね。

 

人嫌いな子ってのも、飼い主と犬との理解のズレがあって、それで人の存在が怖くて、最初はどうやって付き合ったら良いのか解らなくて、それが逃げ惑ったりする。そしてそれが長く続くと最後には攻撃的になったりするんだよね。

 

逆に人のことが大好きな子ってのは、それだけ人のことを理解しているからこそ、人に体を寄せていって触れあう心地よさを理解していたり、

ちょっと違うんだけど、ボールやモノで人との触れあいを確かめようとしたりしてくる・・・コレ実はウチのくうなんだけどね(笑)

 

ようやくそれもなくなってきたかな~。幼い頃に描いた人間像が、なかなかとれずにいたんだけどさ、お腹が膨れてきてからは、ずっと部屋の中で一緒に過ごしていてね。クシナは私、最初から育てた子だから、リーダー的存在の子ってのは、そこまで甘えて来ない。

 

クシナは特別で、自分の気持ちが伝わったと思ったら、落ち着いて寝てしまう子でね、力いっぱいじゃれてくる、くうと寝技を使って・・・抱き枕にしてね、寝てたんだよね~・・・。

 

そんな付き合いから、ようやく人に対して持っていたイメージを変えることができてね。

 

ただし、まだ私という人だけで留まっていて、周りの人には相変わらず力強い挨拶しているんだけどね(笑)

 

自分の気持ちが伝わったと感じさせる付き合いだけで充分なんですよね。

 

愛犬が近づいてきたとき、両手を広げてわざとらしくない素直な笑顔で迎え入れてあげたら良いだけのこと。

 

それを小さいうちから素直に付き合っていたら良いだけのことなんです。

 

それが犬の育て方なんですよね。いつも寄り添ってあげてたら良いだけのこと。

すると、普段の生活から、いつの間にか色んな事を覚えていき、日本語で話しかけるだけで、ちゃんとその意味を理解してくれて態度に表してくれるんですよね。

 

しょ~もない、トリセツのような扱いしかやらないから、失敗するんだよね。

私が訓練系を馬鹿にしているのは、犬はこうあるべき!ってね、行動を制するための教えだからさ、・・・・犬をバカにしてんのか??ってね、思ってね。

 

どう見ても、犬のほうがお利口に見えてくるんですよね(笑)

 

訓練系のことを犬にやっている人ってね、滑稽なことやっているな~(笑)・・・・っていうか、(怒)・・・ですね。

 

そんな意味不明な嘘ばっかり言っているヒトモドキと変わらなく見えるんだよね(笑)

えらそうな態度とか、ホント一緒でしょ・・・・。

なんか安部さん、やってくれましたね~♪

 

ホワイト国から韓国を外す。韓国だけ優遇されてね、小泉のアホのときだったっけ・・・・。

 

それで、元の状態に戻しただけで、あの慌てぶりよう(笑)

 

手順を踏んで、丁寧に外交上付き合った結果、有無を言わさず・・・というか、ただ元に戻すだけの行為をね、韓国という国が慌てふためいている(笑)

 

まさしくグッドジョブですね♪

 

私、小さいときから、やんわりと朝鮮人がやってきた酷さを、ホントにやんわりと昔話をね、ばあちゃんからされていたことがずっと心にあってね~~・・・・。

 

人として昔から大嫌いだったんだよね~・・・。

 

母方のじいちゃんばあちゃんから直接昔話を聞く機会がなかったけど、母からね、じいちゃんやばあちゃんの話を聞いていると、妙にピッタリと一致することが多々あってね・・・。

 

じいちゃんばあちゃん、東京でね震災を経験しているんだよね。

 

で、そのときにさ、朝鮮人どもが日本人を襲っていたんだよね~。

レイプしたりね。

ああ、イギリスでね、ライダンハン問題やっているでしょ~。朝鮮人がベトナム戦争時に、女の人をレイプしてね・・・・その問題がさ・・・。

 

しかも、余所の国を経由してアメリカに輸出していた鉄鋼がさ、400パーセントだったっけ、300数十パーセントだったっけ、関税かけられてさ(笑)

 

人を見下している土民民族がさ、今、強烈に世界じゅうからやっつけられているでしょ~~。いい気味だ(笑)

 

あんなヤツらになりたくないですよね~~・・・。

 

まあ、日本人もさ、犬を見下しているのは事実。つまりは、私が大嫌いな朝鮮人がやっていることとまるで同じ最初から見下した付き合いやってんだよね~~・・・・・。

 

いわゆる西洋的な思想がさ・・・・地球上の生き物を支配する権利を神から与えられた!!!・・・的な、馬鹿な発想をさ、植え付けられていてさ・・・だから、最初から子犬の行動を否定する付き合いが当然だと思っていてさ・・・アホか???ってね(笑)

 

今日ね~、乙ちゃんが出産中でね~・・・・待ちに待った。

 

でさ、どうして母犬が子犬からあんなにも慕われているのか・・・ってなこと考えたことなんでしょ???

 

子犬のすべてを受け入れているからなんですよね。

 

否定したりしないんですよね、子ども達の心をさ。

 

否定せず包み込んでいる。しかし、ある程度成長したら、子どもが取る行為を注意しているんですよね~。それも愛情を感じる行為でね。

 

絶対に危害を加えないんですよね~・・・・だから怪我しない。

 

で、今さ、ニュースでやっていることあるでしょ~・・・・。

 

20代、40代そしてその親がさ、人を殺す・・・しかも自分の子だったりさ・・・。

 

もの凄く残虐な思想が植え付けられているんですよね・・・・。いわゆるあの世代の子、そしてその子の子ども達なんですよね・・・・。

まるっきりその世代だった武田鉄矢さん、数年前からちょっと変わってきたんだよね・・・言うことがさ・・・・。

まるっきりあの世代の生き残りじゃないですか。それがさ・・・なんか本差・・・・まあ、今日の三枚おろしってヤツをお聞きになれば、解るかな(笑)

 

でね~・・・。核家族化がさ・・・その原因の一つかな~・・・昔は違ったでしょ~大家族でね、一つの家に住んでね・・・。

 

これもさ、成人したら親から離れて暮らすのが当たり前的な西洋思想がさ・・・・それが当たり前として私ら日本人が支配することが前提の西洋的思想に犯されているんだよね~・・・・。

 

おかしいだろうがよ・・・・。

 

我が家の犬たちってね、それこそ、玄孫と同居している群れなんですよね。

 

本人達からしたら、自分の玄孫って気づいている気配は一切無い!!!

でも、そんな年配連中から、注意され、キャンキャンキャン!!!ってね、ずっと泣き続ける子犬にね、群れの子らが心配して・・・まあ、一目散に駆け寄るのは母親なんですが、そうやってね、フォローをしている。

 

しかもそんな子らが一斉に触れあえるんですよ、見学に来られたらね(笑)

 

あまりにもの迫力に圧倒されて、柵の中に入らない。ってね、言われるとさ、すかさず、だったら、ウチは柵の外から見学するのは、即帰って貰っているから、帰ってくれ。

ってね、何度も追い返したことがある。

 

それは絶対に譲れないんだよね~。だってさ、今から犬を飼いたい・・・ってことでさ、大型犬をわざわざ選んで来られているわけでしょ??

 

そんな人が、成犬になった犬とさ、触れあえないってさ、どう考えても、犬飼う資格ないでしょ???

 

だってさ・・・・偉そうに振る舞わなければ、クシナやサクラは怒らないからね(笑)

 

もうね~・・・この親子、決して許さないんですよね、あくまで対等な立場でしか絶対に許さないんだよね(笑)

 

すべてを受け入れる。犬の気持ちをすべて受け入れる。これがね、犬を飼う人の第一歩じゃないかな~。

 

なんでも、自分の奴隷のごとく行動することを夢に想い描いた人だったら、ウチの子らを求めなくて良い。

 

だって、そんなアホにさ、ウチの命を預ける事ができんでしょうが・・・・。

 

だから、態度でね、解るんだよね~。

 

それでさ、何度も、ウチの子は売らん!!!!帰ってください!!!もう相手せん!!!ってね、見学の途中に切れたことたくさんあってね(笑)

 

犬を見下して付き合う人には絶対に売らん!!ってね(笑)

 

これだけはずっと守っていてね。

 

売れたら金になるわけですよ。でもさ、そんな犬の心を感じる事ができないユーラシア人種とか、白人思想丸出しのアホな日本人にさ、誰が渡すか!!!ってね(笑)

 

だから、私は客を選ぶ(笑)日本人らしい人にしか売らないもん(笑)

 

犬だってさ~、幸せに生きる権利ってもん、あるだろうがよ・・・・ってね、思っていてね、未だにたくさんいる連中の顔色を見ながらせっしているんだけどさ・・・・・・・。

 

だからさ、見学のときってさ、みんな一斉に触れあうことができるんだよね。

 

そんな見学なんだよね。

 

自分から甘えていく。でも、気づかれなかった・・・・。

 

するとさ、とっても寂しそうに立ち去っていくんだよね~・・・。

 

クシナやくうといった若い世代は、ガンガン気づいてくれ!!!ってね、伝えていくけどさ、その前の子らは一切やらないんだよね。

 

ただ、とっても寂しそうにね・・・去っていくんだよね・・・この人には自分の気持ちに気づいてくれないんだ~・・ってね。

 

で・・・、どういうわけか、クシナの子のオーナーさん・・・ああ、販売サイトには未だに載せていないんですけどね、もうくうの子らも飼い主さん決定し始めててね~・・・、まあ、もしかしたら今日生まれている乙ちゃんの子もさ、サイトに載せないかもしれないけどね(笑)

 

そんなクシナの子のオーナーさんたちはさ、もうバカばっかりなんだよね(笑)

 

ああ、やっぱりクシナの子らって、そんな運命かな~っていうくらい、バカばかりなんだよね(笑)

 

ちゃんと自分の子の伝えて来ていることを一度も否定しない飼い主さんばっかりになってしまった(笑)

 

ちゃんと話を聞いているんだよね。それに子犬たちは応えている。まだ、二ヶ月にもなっていない子らが、飼い主さんが逢いに来て帰るとき後追いするんだよね~。

 

きゅ~ん、きゅ~んってね、オスワリしてさ、ドアをじっと眺めている・・・・。

 

そんな関係になるために、私やっているんですよね。

 

ですから、特別にクシナの子らは、オーナーさんが連れて帰って一夜を過ごす。そして朝早い時間に戻して貰って、後は群れで過ごさせる。

 

・・・・てことをやっていてね~。

 

それこそ自分の子の出産の1年前から週末にずっと通われているオーナーさんたちがいたりしてね、それで、出産まで立ち会ってさ。クシナは完全にそのオーナーさんを信じ込んでさ、威嚇もしないし、完全に任せているくらい、相当犬の事を知りたい!!!ってね、もう久々のお弟子さん並にさ、来られる方もいてね~。

 

今日も、乙ちゃんの出産に立ち会っているくらいでさ(笑)

 

乙ちゃんも、この人にはね、完全に心開いているから、出産しているところに入って来ても、逆に嬉しがっているくらい、ほっとした笑顔をその人に見せるんだよね(笑)

 

まあ、母とこの人に任せていたら良いかな・・ってことでね、こうやって、やることもなく、それならば、日記書こうか♪ってね、思ってさ、書いているんだけど・・・。

さて、本題に入ろうかな・・・。

 

実は今日ね、くうがさ、ウチの目の前の川に勝手に泳ぎに行ってさ・・・。

 

出産後、これで四回目・・・・。

 

もうね、迎えに行っても帰る素振りを見せない。

 

帰りたくないってね、わざと川の中深くに入っていってね・・・・。

 

それもこれも、乙ちゃんの出産のために、部屋に閉じ込めていたんですよね、くうの子どもと、クシナの子どもとさ、くうとくしなも。

 

で、絶対に近寄らせないで。ってね、家族にも伝えていたけど、例の団塊の世代のクソ親父がちっとも自分勝手でさ・・・。

 

それで塀を越え逃げ出してね・・・・。そうなるから絶対に出すな!!!ってね、伝えててね、それで私は乙ちゃんの側にいるから・・・ってね、やっていたんだけど、くうはそれを不服としてね・・・・あらゆる柵を越えて、川に遊びに出かけてね・・・。

 

で、結局は、私にしか捕まえられなくてね・・・・。

 

数時間後、ようやく捕まえてて・・・・。

 

誰も捕まえられん・・・仕方ない、また行くか・・・ってね・・・。

 

もうね、捕獲した後はさ、怒れないんだよね(笑)

 

もうね~、今、乙ちゃんの出産に立ち会っているのに、何やってくれているんだよ~・・・ってね、思ってもさ、やっぱりくうのことが気になる。

 

だって、誰も捕獲できないからさ・・・・。

 

トキの健康を考えてトキを目の前の川に連れて行って泳がせていたんだよね~。

 

で、トキをずっと泳がせるには・・・ってことで白羽の矢が立ったのがくうでね、そんなトキと泳いでいるトキは、簡単に一緒に連れて帰っていたんだけどさ、トキがいなくなった後にさ、家から脱出して勝手に泳ぎに行きやがるんですよね~・・・この時期にさ・・・・。

 

暑くなるからトキは朝からずぶ濡れのほうがいいかな~ってね、連れて行っていた。

 

それをさ・・・くうのアホチン・・・・っていうか、やっぱりトキと一緒に泳いでいた時間や場所ってさ・・・・、とっても楽しかったんだろうね~。

 

だって、私、トキが泳いでいる姿を見てさ、トキが喜んで自分から水を観たら入っていくわけですよ。

 

それがとっても嬉しくてね~、そんなトキとの付き合いのときに、たまたくうを連れて行った。

 

自分が楽したいからね~。

 

ペットボトルを遠くに投げるんですよね。

すると、途中でトキは見失う・・・結果、そのペットボトルって、不法投棄になるじゃないですか。

 

その回収係に優秀なくうを連れて行くようになってね、トキがくうを追いかけて泳ぐから、さらに運動量がね、増えるからね・・・・。

 

 

そんなトキがいなくなって、子育てがとりあえず一段落したくうが、この季節、泳ぎに行きやがるようになってね・・・・。

 

まあ、

捕まえるまでは、本気で殺すぞ・・・ってね、思っていたけど、捕まえたとき、・・・・もう怒れないんだよね(笑)

 

お前、楽しかったか~。子育てでストレスも感じていたのを知っているからさ・・・。

 

ああ、これで数日分のストレス解消できたろ?

って言ってもさ、ただ、一緒に過ごしたいだけなんですよね、いくら子どもがいてもさ・・・・。

 

ってのが、気持ちに溢れていいるからさ・・・・。

 

本気で殺すぞ・・・って口に出して言っていたけど、くうが自分から首輪に入って来たときにさ、ああ、もっと相手欲しかったから、逃げて自分の気持ちを伝えたかったんだな~・・ってね、怒れなくなった(笑)

 

後ろ足に粘液腫という、あんまり聞かない腫瘍を全身麻酔で摘出した翌日、

寝転がってお腹を見せていたところを見て、超驚いてね。。。

何ヵ所も乳腺に腫瘍ができてる!!

一週間前にお腹を見せたとき、何もなかったくらい気づかなかったのに、見てわかるくらいにまで腫瘍ができていた。あちこちに。。。

それで、連日、全身麻酔は避けたいから、局所麻酔で、とりあえず大きくなっている二ヶ所と、怪しい形状の一ヶ所を摘出してもらった。

それで、今日検査結果を聞きに行ったら、すべてが良性腫瘍だった!!!

もうね~。。。焼酎を一升ちかく、タバコも二箱を超えるくらい、一日に摂取するまでに、息苦しい毎日を送っていたんだよね。。。

だって、二度目の摘出した翌日には、さらに小さなしこりがあちこちに現れててね。。。


ありえんだろ??


。。それで、ホルモンの分泌関係じゃないか。。とは思っていたけど、もうね~またまたガンとの闘いが。。ってつい思ってしまうんだよね~。。。

辛すぎるからね~。。。


最後まで笑って生きようとしているんですよ。

いくら苦しくても、名前を呼べば、笑って生きようとして応えてくれる。

。。。安楽死なんてできんわな。。そんな子らの思いを見てるとね。。。

だから、できるだけ、苦しみを取り除くために、ステロイドをガンガン使ってね。。。

良かった~。。。そんな思いをしなくてすんだ♪

もうすぐ待望の乙ちゃんの子が生まれるんだよね。

 

原点回帰じゃないんですが、昔のようなオオカミ度が強くゴツゴツとした子らを産んでくれることでしょう。

 

ゼファーの子のように、細部までこだわり抜いた子らも良いんですが、まあ、迫力があるような子をね、求めての交配で、とっても期待しているんですよね~・・・。

 

・・・・ホームページが更新できないんだよね・・・・・。

 

解りきったこととはいえ、年寄りたちが一斉に逝きやがってさ・・・・。

 

トキが存在しないことに、エクちゃんのとき同様に、心が空っぽになってしまった・・・・。

 

それでどうしても手が付けられないんだよね・・・・。

 

だから更新もできない。トキの紹介にさ、死亡したなんてね、とてもじゃないけど書けないんだよね・・・・。

 

いなくなって解ったんだけどさ・・・・、トキがいなくなってさ・・・・どれほどトキを頼りにしていたかがさ・・・・・。

 

トキと目が合うたびに笑って過ごしていたこととかさ・・・・。

 

一年間、子犬が生まれなかったのも、実はトキをメインでさ・・・・、老人介護が楽しくて仕方なかったから・・・っていうか、サポートしながら、トキがストレスを感じないようにね、付き合っていたから、交配が疎かになってしまってね・・・・・。

 

 

一年間待たせたかたたちの喜びは、相当でね~・・・・。毎週終末に通って来られたりね。

 

結局は、どの子もサイトに載せなくても決まっていっているだよね・・・。

 

ああ、くうの女の子は残すつもりだからね。だってウチの唯一の昔懐かしB系の系統を受け継いでいるからさ。

 

らーこさんといろはは、男の血統に色濃く残ってさ、結局は、ばあちゃんテマリ&いぶきで終わってしまった。

 

いろはは、しっかりとその特徴を、父系に残してくれて、その子が実は乙ちゃんの交配相手なんだけどね。

 

いろはの玄孫になるのかな。

 

でね、くうやクシナの子を選ばれたオーナーさんのほとんどが、まあ、生まれたばかりの赤ちゃんを見てもさ、全部同じに見えるって言われるんだけどさ、私はさ、どんな顔になるのかが解っているからね、この子はこの子よりもこのように違いが出る。例えたら・・・ってね、そこらへんにいるウチの子らの顔の部位や立ち姿や被毛の長さや硬さなどをね、伝えるんだけど、

 

やっぱり大型犬だから大きくなって欲しいじゃないですか。だから皆さんは足の太さを見られているんだよね。

 

大型犬の子犬だから足が太いのは当然なんですよね。

 

当然なのに、当然のものを見ても解りゃしないんだよね。

 

だから、ごく基本的なことをお話しする。

 

大きい子を選ぶコツってのは、頭の大きさで選ぶ。

 

これが大事なんですね。

 

頭の幅でね、選ぶ。

 

そりゃ当然ですよね。だって、頭を支えて機敏に行動できるための体がついて来るわけですからね。

 

頭が出かけりゃそれを支える体も当然でかくならないと、おかしいですよね。

 

ってことでね、大きくなる子が良い。って言われた方は、そうやってお話ししているんですね、ポイントは足の太さではなく、頭の大きさだって。

 

骨を見るんですよね。それで大きさは解る。そして将来どのように成長してどんな顔立ちになるのかは、頭蓋骨を見る。まあドクロですね(笑)

 

生まれて間もない子でも、その身体的特徴は、骨に現れているんですよね。

 

だから、骨を見るんです。すると、どのように成長していくのかよく解る。

 

 

まあ、こんなこと言っているのは、ウチだけでしょうけどね(笑)

 

世間一般に信じられている都市伝説的発想はしませんから(笑)

 

自分でいつもよく観察していたら、そりゃ~そうなるわな・・・・。

 

だから、生まれて間もないときにね、頭の大きさを見る。

 

クシナの娘のサクラだって、女の子にしては相当頭がでかかった。ああ、コイツ、40キロを超えるな~・・・って思っていたんだよね。

 

まあ、戦闘機と爆撃機の大きさの違いっていうかな~・・・・。

 

40キロを超える子らってね、生まれたすぐってね、頭がホントでかいんだよね~。

 

テマリやモモちゃんはさ・・・・クソでかかった。二人とも今年寄りですが、44キロあるんだよね。

 

大抵平均がさ・・・・30キロ前後に育っているみたいなんだけどね・・・。

 

シビアに付き合えば付き合うほど、小っこくなる傾向があるんだよね・・・・日本人真面目だからさ。

 

でも、その情報源ってさ、結局は人の犬に対しての思い込み情報ばっかなんだよね。足が太い子が太くなる・・・ってのと一緒でね・・・。

 

だってさ・・・・、太い細いで決めてもさ、遺伝的なことから言うとね、ロングコートの子ってさ、もの凄く足がデカイんだよね。

 

だからといって、体がでかくなるわけではないんだよね。

 

まあ、その成長するための環境によって、これはどの犬種も左右するんだけどさ、基本的に飼い主さんの性格に関係してくるんだけどね。

 

シビアな人ほど、凝り固まった考えからでかく育てる事ができない。

 

まあ、こんなもんか~っていう脳天気な人ほどでかくなる。

 

・・・まあ、それでデブ・・・はいかんですよ(笑)ほどほどにね(笑)

 

そういえば、ノアもね、子犬の頃、一番頭がでかかった。でね、今は40キロを超してきている。

 

頭がでかかったサクラはと言うと、未だに成長途中。

 

・・・当たり前か、まだ1歳半だからね(笑)しかも発情・・・ヒートね、まだ来ていないんだよね・・・・。

 

それでようやく換毛が始まってね、これでもうすぐ一回目の発情が二ヶ月後くらいにくるかな~~・・・・ってね、安心してね~。

 

未だに大きくなっているんですよね~。体高で言えば、爆撃機三人娘と引けを取らないくらいの高さになっている。

 

今、頭の幅が出てきている。つまり体の幅もでてくるってことだからさ、サクラも爆撃機4人娘の一人になるだろうな~ってね、思ってね。

 

ヒートが早い子なんて、8ヶ月で来ているらしいんだよね・・・・。

 

まあ、一年くらいで初めてのヒートが来るんだけど、それを通り越して図体はでかくなり、ようやく体の幅がでてきたところで、換毛し始めてね、ようやく子どもを産むに耐える体になってきたな~・・・ってね、思っている。

 

ただし、ウチは、完全に心身共に犬として成長しなければ、いくら4歳でも交配しないからさ・・・・。

 

まあ、サクラのデビューは早いんだろうけど、それでも二歳を過ぎてからかな。

 

あのさ、巷の犬の情報なんてさ・・・・所詮、人が犬はこうだから・・ってね、人間の主観に立って考え出した、人に都合の良い情報ばっかでね、犬の主観に立って人が考えた情報ってさ、無いに等しいんだよね~。。。。

 

先生から言われたんだよねえ・・・・「松崎さんはフィーリングで感じ取っていることが、実際に起こるから、松崎さんが『先生~~、○○が●●になった~~」って連れてきたときは、それを疑ってしまう。』」

 

んだと・・・・。

 

 

だってさ~・・・・数年前からね、先生にね、言ったことがあるんだよね。

 

群れで飼育している犬は、出産頭数が減る。

 

逆に個別で飼育している犬は、出産頭数が多い。

 

これが学術的に発表されたそうでね、それをこの間先生から聞いてね・・・・。

 

いやだって、そうでしょうよ~。それ数年前から先生に言っているのに、野生ではそうだけど、イエイヌにはあり得ない。ってね言われてさ、それが今年発表されたらしい(笑)だから本当でしたねってね。

 

私、野生ではどうかよく解らずに、群れとしてまとまったら、頭数がすくなくなったんじゃないか?ってね、経験から導き出してさ、それで野生ではどうなんだ?ってね、狼の群れのことをたくさん本を買ってさ、調べていたんだよね・・・・。まるっきり当て嵌まるやん・・・ってね・・・。

 

それで先生に伝えたら、それはイエイヌではないと思う。

 

それでその後の出産の状態を観察していた先生がさ・・・・、もしかしたらあり得るのかもしれない、松崎さんの言っていた通りですね・・・ってね、少し私が言ったことを信じてきていたんだよね。

 

それで、トキが苦しい、いろはが苦しいって言ってきたから、これってさ、胃捻転起こしている~!!!先生早く切って~!!!

 

ってね、伝えたことがあったり、それがあと反日・・・あ・・・違った・・・・。

 

変換が反日ってでるくらい、私、朝鮮人、支那人・・・ユーラシア系・・・大嫌いってことですかね・・・・・・。

 

 

まあ、半日様子見てからでも良いんじゃ無いか?って言われたけど、速攻調べてくれ!ってね、とりあえずそれじゃあレントゲン撮りましょうかってことになって、レントゲンを撮ったら、胃が真っ白で、確定してね、それで超早期でさ、手術できたから、そのまま連れて帰ってね。

 

本当は入院するのが前提なんだけどね、しなくていいっていうくらい、早くに見つけられたんだよね。

 

それがトキのとき。

 

いろはを連れて行った時は、すぐにレントゲン撮影して、やっぱり・・・でね。

 

同じように命に関わること無く助けれたんだよね。

 

世間一般の犬の情報ってね、人間に都合の良い勝手な解釈ばっかりなんだよね。

 

だから、どうしてか、足の太さを見れば大きくなる・・っていう都市伝説が蔓延しているんだよね・・・。

 

ありえんだろ・・・だって、ロングコートは、その遺伝上、短毛タイプよりも太いってことがあるんだよね・・・・。

 

そのくせ、頭が小さいと大きくならないんだよね・・・・っていうね、世間一般の情報なんてこれっぽっちも信じていないからさ、自分で観察して統計をだしてみること。そしてその中から答えを見つけること。

 

これが非常に大事なんだな~~・・・・ってね、思っているんだよね。

 

だって、対人じゃないでしょ。それでいて、対人でも、クソのようなことをほざくトランプのような気分屋ジャイアンみたいな考えで、犬はこうあるべき!!!!・・・てね、犬を舐めきって決めつけたような情報ばっかりなんだよね~。

 

・・・・・だったら、ウチの犬と触れあってみたら、その答えはウチの子らが表現してくれるからね♪

 

だってさ、20数人の大型犬そして小型犬が今はまた三人いるんだけど、

 

一人も噛みつかないからさ・・・・。

 

それだけいたら、数人噛みついても良いんじゃ無いの??都市伝説的に考えるとさ??

 

逆に自分の気持ちを伝えてきて、体を寄せてくる子ばっかりなんだけどね・・・・。

 

 

犬から直接教えて貰った身からすると、犬の情報なんてさ・・・もうね、クソばっかりなんだよね・・・・。ってね、思ってしまった(笑)

 

 

それを、先生のように、フィーリングって表現される(笑)

 

いや、ちゃうちゃうちゃう(笑)

 

私、本当に犬と会話できるんだって(笑)

 

だって、それを確かめるべく二人の若い訓練士さんが興味を持たれて見学に来られてね(笑)

 

本当だ・・ってね(笑)

 

まあ、そりゃそうでしょ、本当に犬たちから教えて貰ったんだからさ。

 

だから、体がきつい!!!ってね、伝えてくるんですよね。

 

この間のゼファーもさ。。。気づいて欲しくて、私らが座っているところの上にさ、わざわざ吐きにきたりしてさ・・・。

 

結局は不明なウィルスで体調を崩す前だったってことでね、1日目は、熱があるからステロイドと抗生物質を打たれ、翌日の検査では、ウイルスが怪しいってことでね、先生にこうやったらどうなりますか??

う~~ん・・・、やらないよりはウィルスだったらやっても効果が期待できますね。昨日とは全く別の治療となりますけど。

 

ってことでね、インターフェロン打って貰って、抗生物質も良く聞いて色んな炎症に効く普通動物病院には置いていない私専用の抗生物質を飲ませて様子をみた。

 

 

で・・・様子をみるといっても、翌日にね(笑)また連れて行った。

 

だってね、次の日がね、あの魔の木曜だったんですよね・・・ウチの子らが逝ってしまうのが常に木曜日なんですよ。だから、縁起が悪いからさ・・・。

 

すると検査の結果、回復してきていることが解ってね、その翌日になると、元のゼファーに戻ってね♪

 

とにかく何でも愛犬から教えて貰うこと。これが大事なんですね。

 

それで、犬と思うからいけないんです。同じ命ってね、思ったら、例えばそれが親であり本当の我が子だったら・・・っていう思いから、ちゃんと話を聞く耳もてるじゃないですか?

 

そうすると、都市伝説的な発想の犬のしつけなどに対する情報にね、しっかりと疑問を持つようになるもんなんですよね~。

 

 

IBD寸前だったクラマは、現在食事の後に食物繊維をシリンジで一定量を飲ませている、すると翌日には下痢では無く、モリモリとした便を排泄する。すると体が太くなり出した。当然体重も増えている。

 

で、それをシリンジで無理矢理口の中に入れる・・・ってことは、食べてくれないからなんですが、だから体のことを考えてね、嫌がっているのに無理矢理押し込むんですね・・・・。

 

で、当然はき出そうとする。

 

それをさ、「クラマ、このままじゃ死んでしまうぞ!お前、そんなにオレと早く別れたいんか!!!オレは絶対に許さん!!!」

「だからコレを飲み込め!ほら!ゴックンしろ!!」

 

・・ってね、熱く伝えたんだよね・・・・するとさ・・・・。ゴクリと飲み込んだ。

 

・・・気持ちが解ったかな??ってね、半信半疑で、再度シリンジで食物繊維・・・まあ、サイリウムですね、それを押し込んで、

 

「くらま、ほら、ごっくんして」

 

ってね、いうとさ・・・ゴクリってね、素直に飲むようになってね。

 

 

だってさ、薬をあげるときとかさ、「ほら、あ~んして♪」ってね、言うとさ、上あごを掴んだままでもね、ちゃんと下あごを開いてくれて、飲みやすいようにみんなやってくれるんだよね~。

 

それを見た先生がさ、驚いていたりしてね(笑)

 

いや、会話出来るんだけどね・・・ってね、やっぱり学術的に発表されていない犬の情報は、信じてくれないんだけどね(笑)

 

実際、伝わっているんだよね。だから会話が成立するんだって言っているんだけどね。

 

犬から教えて貰っているから、当然、大型犬らしく大きくなる子っていうのは、やっぱり頭の太さなんだよね。

 

だって、大型犬だからみんな足が太いからね。

 

それにね、いくら小さくて足が細くても、頭と体全体のバランスをデカイ子と同じようにバランスを考えて見てみると、やっぱり小さくても最後には同腹の子達の中でも一番でかくなる子だっていたんだよね。

 

やっぱり頭と体のバランスってねあるからさ、みんな足の太さを一番に見るんじゃ無くて、まずは頭の大きさを兄弟姉妹とで見比べたら良いんですよね。

 

この子、でっかくなりますよ~って伝えたけど、サクラは一切見向かれもしなかった・・・・ぎゃくに小っこくてもなんか感じるモノを大事にされたんだろうね、別の子を選ばれた。

 

自分の信じるがままって感じかな。

 

これがとっても大事なんですよね~~。大型犬だからってさ、大きさという形にこだわらず、まあ、先生が言う、私みたいなフィーリングを信じてさ、子犬を選ばれるのがとっても大切ですね~。

 

あのさ・・・・自分に良く似た・・・・・ってことでね、選ばれると、必ず失敗しますからね・・・・。マイナスなイメージでね、自分と良く似た子だ・・・・ってのはね。

 

まずそんな人は犬を飼ったらいけん・・・。

 

余計に心が追い詰められるからね・・・・。

 

だったら、相談して欲しいんだよね。

 

自分の置かれた状態のお子さんのために犬を飼う・・・つまりは精神状態をね、話されてさ・・・どうしても・・・・っていう親御さんはさ・・・・。

 

 

まあ、私も、未だに思い悩み苦しんでいるんだよね・・・もっと犬のように前向きに生きなければならないんだけどね。。。命を預かっている以上はさ・・・・。

でもね・・・解っているけど、どうしてもさ・・・心がポッカリと空白になってしまうんだよね・・・・・。

 

未だに逝ってしまった子らのことを相当引きずりながら、その子らから教えて貰ったことを新しい命に吹き込んでいるんだよね。

 

それで・・・・・クシナの子らは明日朝早くに連れてくること。ってことでね、それぞれの飼い主さん宅に連れて帰って貰った。

 

まあ、クシナの子ってね、サクラのときもそうでしたけど、病院のスタッフさんが驚くほど、心の成長が凄まじく早いんだよね。

 

だから、何でも受け入れることができる二ヶ月にもなっていない状態で、週末一泊して貰っている。

 

これで最多の人が、今日で4回目かな~。

 

・・・もうね・・・まるっきり違うンダヨネ・・・・・心の成長だけではなく、もう完全に、信頼しきっているんだよね、飼い主さんのことを完全に信頼しているんだよね。

 

たった生後2ヶ月にもならない赤ちゃんですよ(笑)

 

クシナの子らは、もの凄く心の成長が早いんですよね~・・・・。

 

三人とも幸運にウチからすぐに来れる人達ですので、クシナの子らだけ限定でお泊まりやって貰うようにしたんですけど、もうね・・・・毎週会いに来られるくらいの人達ですからね、やっぱり命として付き合っていらっしゃるからさ。

 

いっつも、微笑んでね。最初から注意しない。注意して育てない。

 

これが絶対条件なんですよね。

 

注意せず、とにかく寄って来たら抱きしめろってね、単純な教えなんですよ。

 

とにかく話を聞くことなんですよね。愛犬のさ。それが例え子犬でも、絶対に否定しないこと。

 

子犬だからこそ絶対に否定してはいけないんですよね、子犬の気持ちをね。

 

ただ、ぬいぐるみのようにかわいいから・・・じゃないんですよね、そこに一箇の命が存在している。ってことを実感して貰っているからこそ、お泊まりやりはじめたんですけどね(笑)

 

ただし、クシナの子だけ。

 

まあ、それからの先生から言われたフィーリングで解っている・・・って、その言い方を、犬から教えて貰っているってね、言い換えて貰えるくらいにさ、やり始めているからね(笑)

 

まあ、それに協力してくれるクシナの子の飼い主さんたちだからね、できるんだけどね(笑)

 

三人が三人とも、運命の子に出会えた・・・ってね、思えるくらい、今回はちょっと面白い飼い主さんたちを選んでしまった(笑)

だから、生まれて間もない赤ちゃんの時、この子はこうなるよ~ってね、伝えていてね、それを実際毎週見られてね、その通りの特徴がでてきてね、なんで解るんですか??言われた通りになってきた。

 

・・・とか言われるんだけどね・・・・。

 

いやいや・・・・最初信じて貰えなくてさ・・・・・自分が正しいって思っているから、周りが見えなくなるんだよね・・・客観的な立場から観たらいいのにさ・・・。とか思っても、ようやく我が子となる子と巡り会えた飼い主さんはさ、まずは形状から観てしまうんだよね♪これは絶対に仕方ないことなんだよね(笑)

 

で、判断もつかないまま、ある特定の部位で他の子と見比べようとする。

 

・・・・目印をつけるんですよね。

 

まあ、それが当たり前なんですけど、私は全部を見る、その姿、その子が持っている精神的な特徴も、生まれたすぐでもちゃんと違いがあるんですよね。

 

そこってね、未だに信じて貰えないんですけどね(笑)でも、成長するごとに兄弟姉妹の違いが解るようになって、私が最初言ったこと、そのままになっているでしょ(笑)

 

っていうくらい、これでも相当お勉強・観察しているんですけどね。

犬の事を常に考えてさ。

 

あ・・・・冒頭に書いた乙ちゃん・・・これね、オツちゃんじゃないんだよね。

 

乙姫様のおとちゃんなんですね。

 

人間の勝手な思い込みで思いこまないように♪もっと想像をふくらまかせて、過去のことからちゃんと感じて貰って、ああ、姫シリーズの名前か~ってね、解っている人は、

 

コイツ・・・・単純にそのときにauのCMで流れていた三太郎に出てきた竜宮城の乙姫からつけたな・・・・。

 

てね、察知してください(笑)

 

オツちゃんなんてだれもつけんでしょうからね(笑)

 

甲乙・・・の乙じゃないですよ~。

 

そんなところも、今日の記事がどうしてこんな感じで書かれているのか、是非考えてください。

 

・・・答えを言います(笑)

 

「思いこむな!!!」

 

ってことでね(笑)それじゃ♪