最後のパビリオン
9/16, 17 混雑して暑かった大阪万博の思い出を綴っています。『行列でも並ぶ> 人が少なそうなところを探す』だと遅まきながら気づいた頃、すでに午後4時を過ぎていましたお昼はコンビニおにぎりだけだったので、そばにあったニチレイでテイクアウト。オットはビール、私はアセロラスムージー冷凍食品なので、すぐに買えて。もちろん食べられる状態のものを。万博の中では、早い、安い、うまいな店でした。今思い返すと、腰を下ろせる場所が少なく「ここで?」な場所に、携帯イスを出していた気がします。そんな中、当日予約がとれた大阪ヘルスケアパビリオンへ。食べてから向かいました。写真や質問に答えたり、約6分計測したデータをもとにして、25年後の私が完成。その姿を見て「やったー!」とはならず、少々テンション下がったまま、未来のヘルスケアゾーンへゲートの両脇から霧のシャワーが吹きかけられて、除菌されるMA-Tシャワーゲート。通過するときにクルッと一回転して、体全体かかるようにします。実際に通ってみましたが、シャワーが一瞬だったので、トロい私は体の片面だけ除菌されました。江崎グリコの研究で、1万種類以上の素材ライブラリーから「老化細胞」を取り除くものが見つかったとか…それは、ネムノキだそうです。2025年の4月に特許を取得、そのうち健康茶とか出てくるのかもタマゴの薄皮で繊維を作って、洋服にしてた興味深いものが多い中、ここで最後までゆっくりするか、他へ行くか…自分のデータをもとに、髪に合うヘアケアがわかるコーナー。気になる~と思いながら、通過して。腸内細菌の検査ができるらしいけど、ここも通過。和牛の肉を培養させ、繊維を形成して作った肉。それでミャクミャクの肉体(顔)を作るなんて25年後の私達がなぜか踊ってる映像結局、そそくさと大阪ヘルスケアパビリオンを見て。最後のパビリオンを探しに…アメリカの前を通りがかりました。突然「並びたい人、ついてきて」という係員の声がすると、周りからドッと人が押し寄せ…ギュウギュウになって、危なかった並んでいる列の中、電話で誰かに場所を指定してたオバサン(たぶん年齢近い)指定した場所(列の曲がり角)で、合流した仲間たちに「ありがとー!」と言われていて。それが『割り込み』だと忘れるほど、みんないい笑顔私の前にも入ろうとしていたので「ヤダっ」と視線を送りつつ。気の抜けない待ち時間でした。石破元総理だ。対照的にトランプ大統領は、珍しく笑顔。1時間以上並んで20:40、中へ。離れ離れで、先に並んでたオットと入口で合流して。色々あったけど、レッツゴー係りの人が、「みんなで楽しんできてね!」と送り出してくれました。映画『アルマゲドン』みたいな映像。宇宙開発がテーマのよう。月の写真がドーンアポロ計画で止まったままの知識なので、「ふーん」と思いながら見ました。けど近年、『アルテミス計画』で、また月へ行くロケットが開発されているとか写真は、改良されているロケット『スペース・ローンチ・システム(SLS)』の模型。そして、このあと向かう先は…ロケット体験の映像でした一方的にカウントダウンされると、妙にザワつきます。アメリカは、AIすごいよ!とか。科学でワクワクを発見しよう、とか。夢を…といったポジティブなポスター。その先に、月の石がありました。立ち止まることができないので…パッと見て、パッと写真…は暗くて撮れず、動画に切り替えました。後で見ても、フーンと思うだけな『月の石』。もっと、もっと想像力を働かせるのよ、ワタシ終わったら、午後9時すぎてました売店、予め見に行ってたら良かったなぁ。それにしても、大阪ヘルスケアパビリオンは広くて豪華でした。ついパビリオンに優劣をつけてしまいがちですが、資金に格差があるようなので仕方ない部分も。バランスがとれているパビリオンはどこなのか?も気になるところです