伊達男?いいえイタリア人です。

伊達男?いいえイタリア人です。

自称イタリア生まれ?の気まぐれ日記。

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タイトルは気にしないでね、


「全裸のメイドさんが料理をしたり掃除をしたりしてくれる」なんて夢物語のようにしか思えないのですが、
すでにアメリカでは富裕層向けに提供されているサービスなんだそうで、日本でもサービスの提供が始まることになったそうです。

まずは新規会員として200名限定の募集を行うとのこと。

「ヌードで家事代行」はその名前の通り、メイドが全裸で家事をしてくれるというサービス。
なぜ全裸なのかというと、アメリカでは家事代行業の人間による盗難事件が問題視されており、
信頼を勝ち得るために衣類を身につけずに作業したことがきっかけだそうで、現在では富裕層向けのサービスとして行われているそうです。

サイトによれば家事代行は「毎日深夜まで働いているため、全般的な掃除や洗濯が出来ないでいる」という人や
「日常の掃除は出来ているが、キッチンの油汚れや、お風呂のカビとりなどの水周りまで手が回らない」という人にオススメだそうで
、富裕層向けだけではなく、海外赴任の人にも利用してもらえるようなサービスを展開していく予定だとのこと。

料金は入会金が5万2500円。1回2時間を基本に月4回サービスが受けられるそうで、サービスの完了時に1回あたり5万2500円を現金払いすることになるようです。
また、30分につき1万500円の超過料金が別途発生するとのこと。

新規会員募集とともに、メイドスタッフの募集も行われています。これによると、仕事はマンションや戸建住宅にて全裸で家事全般のお手伝いをすることとなっており、
おさわりは一切なし。応募資格は「20~50歳迄の健康な方。几帳面な方歓迎。お掃除の好きな方歓迎。経験者優遇。ヌードモデル、デリヘル嬢等風俗経験者優遇。未経験者大歓迎。」だそうで、
時給は1万円、交通費全額支給、日払い可。勤務地は渋谷区、港区、品川区、新宿区を中心とした都内各地。勤務時間は月曜~日曜の内2日以上、8:00~20:00の間の2時間以上。


いいのか、悪いやら・・・



こんなものが存在するとは???


最愛の人と結ばれ、家庭を築いていく結婚生活。
助け合いながら喜びや苦労を共に噛みしめ、幸せを感じるというのは、結婚した人でなければ分からないものだ。
そんな気持ちを少しでも知ってもらいたいと、インドの結婚情報サイトが独身男性向けにあるサイトを立ち上げた。
そのサイトにはキャラクターの異なる4人の“バーチャル妻”の姿があり、1人を選択して登録すると定期的に“バーチャル妻”からさまざまな電話連絡を受けられ、まるで妻がいる気分を味わえるのだという。

英紙メトロやデイリー・テレグラフなどによると、このコンテンツはインド最大手の結婚情報サイトBharat Matrimonyが開設した「BIWI HO TOH AISI」というサイト。
サイト名はヒンディー語で「理想的な妻」という意味だそうで、現在独身の男性たちに向けて開設された。Bharat Matrimonyはその意図について、
このサイトで妻を持つ楽しみを感じてもらい、その後は結婚情報サイトで「実際の妻を見つけて欲しい」と説明している。

ここにはユーザーの好みで選べるように、容姿や性格が異なる4人の“バーチャル妻”がスタンバイ。
カーテンに隠れた4人の姿は、それぞれのボタンをクリックするとイラストが現れるが、一緒に表示される性格や行動スタイルなどの説明文を読むと、現実に存在しそうと思わせるほど細かな設定だ。

例えば21歳の現代的な雰囲気の女性は、多国籍企業の秘書として働いており、「インド映画俳優のゴシップ情報を友人と話すのに時間を使う」ミーハーな性格らしい。
話好きが幸いしてるのか「社内でとても人気」というが、相手が求めてなくても「アドバイスをしたがる」のが欠点のようだ。

そうかと思えば、インド人女性らしい外見を持つ23歳の女性の設定は、夫に尽くすタイプの性格。
「料理や恋愛小説を好む」といった面からは大人しそうな家庭的な雰囲気を醸し出している上に、「徹底的に夫へ尽くす」という、男性からしたらまさに良妻タイプと言えるだろう。
このほかに「野心的な銀行員」(デイリー・テレグラフ紙より)というキャリアウーマン風の26歳女性と、「支配欲が強く、親分肌」のインド風スタイルの25歳女性の“バーチャル妻”が用意されている。

ユーザーがこの中から好みのタイプ1人を選ぶと、続けて女性が英語とヒンディー語のどちらを話すか選択させるのもサービスのポイント。
使用言語を選ぶと、起床時や朝食時、買い物や重要連絡といった連絡を「受けたい曜日や時間」を選択して登録する。
すると、指定した時間に登録したケータイへ、キャラクターに応じた口調でさまざまな話やおねだりをする自動音声の電話がかかってくるそうだ。

少し試してみるだけでも、手軽な結婚生活気分を味わえるという意味では面白そうなこのサイト。
果たして結婚情報サイトの狙い通りに登録者増へ結びつく効果が得られるのか、今後の評判が気になるところだ。


驚きだな。

同じデザイナーとして尊敬するぞい



米ニューヨークを拠点に活動する日本人イラストレーター、古姓瑶子(ふるしょうようこ)さんの個展「FROM MY WORLD TO YOURS」が、
2010年12月1日から2011年1月2日まで、香港随一のショッピングセンター・ハーバーシティ(海港城)のギャラリーで開催された。
2007年オープンの同ギャラリーで個展を開いた日本人アーティストは、草間彌生(2007年)、吉田翔(2008年)、関根伸夫(2008年)に続く4人目。
このたび古姓さんが個展開催に合わせてニューヨークからはるばる香港を訪れるとの情報を聞きつけ、ナリナリドットコム中国特派員がお話をうかがった。

古姓さんは現実と空想を織り交ぜたようなドリーミーな世界を描く新進気鋭のアーティスト。
今回の個展では近年制作された絵を中心に、古姓さんの絵があしらわれたエコバッグやシャツ、オブジェなど、数十点の展示が行われた。

彼女は2007年の東京・渋谷「LE DECOギャラリー」を皮切りに、これまで日本や米国で計5回の個展を開催しているが、日本以外のアジアで個展を開くのは今回が初めて。
ギャラリーの関係者によれば、同ギャラリーの責任者が日本の雑誌に掲載されていた古姓さんの作品をいたく気に入り、今回の個展開催が決まったという。

その作品は豊かな色彩と細やかな模様によって、ポップでファッショナブルな印象を受けるが、一歩間違えればおどろおどろしくもなるような危険性も秘めており、
“世間一般に考えられている少女”と“現実の少女”とのギャップを見る者に与えてくれる。彼女が若い女性だけでなく、多くの男性にも支持されているのは“可愛さ”だけではない何かが、そこに映し出されているからなのかもしれない。

◎世界的な企業との仕事も

現在までに100点以上の作品を描いている古姓さんだが、その活躍の場は広い。
ニューヨークの英字フリーマガジンの表紙、世界的な化粧品メーカー・メイベリンの広告、米デパート・ロード&テイラーのファッションイベント、アパレルメーカー・ケッズのスニーカーデザイン、ミュージシャンのCDジャケットなどなど、ジャンルに縛られない活動を積極的に行っている。

これまでの受賞歴も華やかで、アートディレクターズクラブ(YG7)、アメリカンイラストレーション(AI28)、Sociery of Illustrators 51st Annual(広告部門)など、2009年の1年間だけで5つの賞を受賞。
イラストレーターとして生計を立てていくのは容易いことではないが、まだ若い彼女が海外で実現している事実は、ほかの日本人若手アーティストにとって発奮材料となるのではなかろうか。

その点を古姓さんにたずねると、即座に「私はラッキーなんですよ」と謙虚な答えが返ってきた。
日本で個展を開いた際には、1998年のサッカーW杯フランス大会公式アルバム収録曲(小室哲哉とジャン・ミシェル・ジャールのプロデュース)でボーカルを務めたことでも知られる歌手のOLIVIAが偶然訪れ、
そこからOLIVIAの妹であり、エレクトロニカアーティストでもあるキャロラインと知り合いになり、彼女のCDジャケットを手がけることに。  

また、個人的に敬愛していた映画監督ミシェル・ゴンドリー氏(2004年のアカデミー脚本賞受賞作「エターナル・サンシャイン」など)の似顔絵をホームページに掲載していたところ、
人づてにその話が監督に伝わり、「作品を購入したい」と連絡が来たという。今回の個展でも偶然イタリアのアパレルメーカー・ディーゼルの関係者が訪れ、「ぜひコラボしたい」と申し出ている現場を目撃した。  

彼女を取材した日はちょうど香港のクリスマスセールの頃合いで、香港だけでなく、中国大陸からのたくさんの観光客で賑わっていた時期。
ギャラリーを訪れるお客さんは香港人はもちろん中国人や外国人も多く、古姓さんの作品を興味深げに眺めていた。広州から訪れたという中国人女性に話を聞くと
「何か訴えかけてくるものがある」と語り、「画集があるなら購入したい」と、早くも彼女の絵の虜となっていたようだ。

◎現在とこれから

古姓さんは現在もニューヨークで暮らしながら、作品の制作に没頭している。ニューヨークには世界各国のアーティストやその卵たちが集まってくるため、作品を制作する上で「とても刺激的で活動しやすい環境」なのだという。
アトリエもほかのアーティストとシェアしており、彼らから刺激を受ける日々を送っているそうだ。

「まだ私は駆け出し」と語る古姓さん。18歳のときに家出同然の状態で日本を飛び出し、単身ニューヨークに渡った彼女の当面の目標は「もっともっと多くの人たちと関わり、活動の場を日本や米国だけでなく、世界中に広げていくこと」。
今年は家具メーカーとコラボしたファニチャーも販売される予定で、個展の「FROM MY WORLD TO YOURS」というテーマと同様、現実の世界にも少しずつ「古姓ワールド」が広がりつつある――そんな気にさせてくれる個展だった。

この記事やばいね。


草食系の次はone系か。。



数年前、日本で注目を集めた男性用ブラジャー。
「スタイルの見栄えが良くなる」「精神的な安心感が得られる」などの意見が聞かれ、売れ行きが伸びていると国内外のメディアで話題を呼んだのは記憶に新しいところだろう。
最近は一時期のように騒がれることもなく、落ち着いた感もあるが、今度は中国でブームが起きつつあるという。
中国最大のショッピングサイト「タオバオ(淘宝網)」(http://www.taobao.com/ )では、男性用ブラジャーを販売する店が急増。
3日で在庫を売り切る店も現れるなど、需要が高まっているらしい。  

中国紙シャンハイ・デイリーによると、タオバオで人気に火がついたのは6月に入ってから。
「12元(約160円)から300元(約4,000円)まで」(シャンハイ・デイリー紙より)の男性用ブラジャーが40以上のオンラインショップで160種類以上扱われており、
「1週間の総売り上げが1万元(約13万円)」(同)に達する人気商品になっているという。
よほど売れ行きが好調なのか、今では360元(約4,800円)や450元(約6,000円)の“高級”商品も見られ、価格も上昇しつつある。

男性用ブラジャー販売を手がけるある男性は、299元の商品を3日で50個売り切るなど、あまりの人気ぶりに「大きな可能性を感じた」(同)そう。
彼は当初「保守的な中国人には受け入れられないかもしれない」と思いながら、日本から輸入した男性用ブラジャーを販売したという。
しかし、蓋を開けてみれば3日間で在庫がなくなる予想以上の成果が得られ、思わぬ人気にニンマリだ。

この人気は中国のネット上でもすでに話題になっているようで、「お笑いものだ」「男にとって侮辱的」「女々しい」など、否定的な意見も少なくないと伝えられている。
一方で、同紙は最近中国の間で「偽娘(wei niang)」と呼ばれる、女装をする男性が増えているとも紹介され、「こうした傾向はタイムリー」との見解も。
日本では女性的な服装を好む男性が話題に上る機会が増えているが、中国でもこうした男性が多く出現したことが、男性用ブラジャー人気に繋がった1つの要因のようだ。

注目を集め始めたばかりとあって、タオバオでの男性用ブラの購入申し込みは、現在も立て続けに寄せられている状態だという。
日本ではいろいろな方面で巨大になった中国経済に期待する声が聞こえてくるが、男性用ブラジャーもひょっとしたら大きなビジネスチャンスになる可能性も。

今後さらに人気が拡大していくのか、その動向が気になるところだ。

おれの赤い糸・・・

くそ、見えんorz...



目には見えない運命の赤い糸を、信じるか信じないかは人それぞれ。しかし時には本当に、神様がちょっとしたいたずらを仕掛ける場合があるのかもしれない。
英国で暮らす44歳の女性は、先日しまってあった思い出の品を整理していたところ、30年前にもらったポストカードに目が止まった。
なぜなら、差出人が今となってはよく知る名前だったから。実はこのポストカード、現在のボーイフレンドが6歳の頃、まだ2人が知り合うよりもずっと以前に書いたものだったのだ。

英紙サンによると、英中部バーバリーで幸せな生活を送っている44歳のマンディー・イングリッシュさんは先日、溜まっていた思い出の品々の整理をしていた。
そこには1,981枚もポストカードがあり、何気なくそれらを見て懐かしんでいたそう。すると中学生の頃にもらった一枚に、子どもの字で書かれた「リチャード・モーウッド」の名前を見つける。
それは昨年6月から交際を始めた現在のボーイフレンドと全く同じ名前だった。


1979年、バーバリーの学校に通う13歳の女子学生だったイングリッシュさんは、学校行事でスコットランドへ旅行。
その際に訪れたアラン島で、彼女は自分の名前や住所を書いたメモをボトルに入れ海に流したという。そして彼女のメモが入った瓶は2年の歳月をかけてゆらゆらと北へ向かい、対岸のスキップネスという街の海岸へ。
これをちょうど休みを利用して海岸付近の街に遊びに来ていた当時6歳のモーウッド少年が発見した。

中のメモを見たモーウッド少年は、早速遠く離れたイングリッシュさんに手紙をしたためる。
文章はボトルを見つけた場所と、自分が6歳と紹介する程度の短いものだったが、そこには必死に考えてペンを握っていたであろう、たどたどしい子どもの字が並んでいた。
そして宛名の下には、欧米の手紙の〆によく使われる表現で「Love Richard」と添え、ポストカードは無事に彼女のもとへ。
ところが受け取ったイングリッシュさんは、送り主が想定外に年の離れた男の子だったことに加え、「ポストカードを集めたいだけだった」との理由で彼に返事はしなかったという。
こうして2人の交流は幕を閉じたのだが、今となればそれは長い“中断”に過ぎなかった。

それから20年あまり経った2003年、大人になったモーウッドさんは地元を離れ、イングリッシュさんの住むバーバリーにほど近い街ハルにやって来る。
まるで運命に導かれるように物理的な距離が縮まった2人はいつしか出会い、昨年6月から交際をスタートさせた。


そして先日、30年前のポストカードを見つけたイングリッシュさんは、差出人が彼本人なのかをたずねることに。すると彼からは「漠然とだけど、メッセージボトルを見つけて、母親に『返事を書くように』と言われた記憶がある」との答えが返ってきた。
こうして2人は、互いに子どもだった30年前に繋がりがあったという事実を知ったそうだ。

ボーイフレンドがあの時の少年と分かったイングリッシュさんは「気絶するかと思うくらい衝撃を受けたわ」と、その驚きは相当なものだったようで、一方のモーウッドさんもこの発見は「信じられない」と語っている。  

また、モーウッドさんは最も驚いたこととして、当時のポストカードに添えた「Love Richard」の言葉を挙げ、「今は本当に彼女を愛しているよ」とも。意味合いは違っても、「Love」の言葉で結ばれた2人の関係にただならぬ縁を感じているようだ。
運命的な手紙を見つけ、愛を深めた2人。これからもきっと、一緒に幸せな時間を過ごしていくことだろう。