「こんな自分じゃダメだ」
そう自分自身を苦しめてはいませんか?
逃げ得保健室 江國朱音(えくにあかね)
悩みや迷いはつきものですね。
あなたには
相談できる方がいらっしゃいますか?
悩んで
苦から逃れられなくなったならば
早い段階での対応が必要です。
辛い感情は
長く続けば、知らないうちに
身体も痛めつけてしまいます。
薬に頼らざるを得なくなります。
薬に頼る状況になる前に
自分で対応できる力をつけ
苦しみの環境を
楽しみを見つける。
そして
自分を好きになり
人を信頼し、
役にたてていることに
自信を取り戻す。
信頼できる方に
話せたらいいのですが、
一時は
話はしたけど・・・
解決とはならず、
また同じことで悩んでしまう。
そしてまた
話をきいてもらう。
そんな繰り返しだったりすることも
悩みによってはありますよね。
ただ吐き出すだけでは
解決にならないですよね。
自分を取り巻く環境にいるあなた自身から
逃れる勇気を持って
「今」をもっと大事にしてみませんか?
私自身
相談しても
本気で向き合ってもらえず
何故か相談される側に回ることが多く
ならば
自分が人の悩みを聴ける人になろう。
そう決めて
気づいた時には
うつ病にもなりましたが、
自分で克服しました。
生きていれば
辛いことのない人はいません。
けど、
人との関係で
どうしても避けられず苦しみに
追いやられてしまうことだって
あったりします。
そして、
自分を責めるしかなかったり
そんな状況になることだってあります。
私がそうでした。
強い薬でも
喘息のヒューヒュー音は全く治らず
数歩あるくだけで息苦しく
病院3つめで
強い薬に変えても治ることは
ありませんでした。
今の環境から離れる。
それしか選択肢はありませんでした。
そんな時に支えてくれた言葉が
「もういいよ、自分を大事にしないと
もう身体が嫌だと言ってるじゃない
だから、もういいよ。
見ていられない」
そんな友人の言葉でした。
だからこそ
私のように
苦しむ前に
自分を自身を大事にして欲しいんです。
だから
自分を責め続けている人に
向き合い、
力になりたいと思っています。
「怒り」の裏には
本当はこうしてほしい。
その表現方法が
間違っていただけのこと
トラウマをぬぐい去り、
「今」を大切にしましょう。
看護師35年、うち相談業務15年
身体、そして、
命の大切さ、
感情と身体の関係を
知り得る私だからこそ、
もう苦しんで欲しくないんです。
そして
苦から逃れることができたならば
その先の目標に向かって
進んでいくコーチングで
あなたを支援し
あなたの笑顔を応援します。
コミュニケの問題なのかも
相談先がずれていたのかも
自分を責める必要なんて
これっぽっちもないのかも。
一人で悩まないで。



