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Luke & Soleil Company

Never let the light of hope fade in your heart!

昨日はまた左足の痛みが強くなってきていたせいか

プリプリblogになってしまって・・・m(__)mスミマセン!!

今日は大事をとって、静養しております。


朝、以前お世話になったカイロの先生のクリニックへ電話をすると

「あっ、Lukeさん?」

「先生、またいたくなっちゃった!

 今日診てもらえますか?」

ということで、またお世話になることに。

電話越しに自分の名前を呼ばれると、

覚えてもらえてたんだと、すごく安心するものです。

自由が丘の散策も兼ねてといいたいところですが、

途中、パティスリー・パリ セヴェイユ (patisserie Paris S'eveille)

という地元では有名らしい(?)お店のケーキを買って

クリニックへ。


案の定、治療をさぼっていたことをサラッと指摘され、

また来週来ますといって、ドトールで遅い昼を済ませて帰宅した。

ケーキ屋さんとギャップありすぎ(笑)

実際は食べなくてもよかったのですが、、、いつも昼は食べてないので^^;


先生のうんちくが非常にわかりやすく、自分の体のことは

まったくわかっていないことを痛感(恥)


顔面から(笑)体中を隈なくチェックしてもらい、痛みも軽減して一安心。

これから年末へかけてどうしようかと正直不安でいっぱいだった。


自分の体も、生きてはいるものの物質からできている。

金属は錆びるし、木もしなるし、ひからびる。

重力や酸化、食品の容赦ない刺激が肉体という物質を日々蝕んでいる。

そんなことを考えると、やはり外ばかりではなく、内側も見つめなければ

ならないなと痛切に感じている。


また、明日からバリバリと・・・いや控えめに動かなければ^^;







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ちょいと気になることがありますので、しばらくペタ返お休みしてます。
ブログを閉じることになったときはメッセージ送ります!

LUKE
大学の講義が終わった。

昼まで講義用のPowerPointの準備に追われていたけれど、

今日の暖かさは久しぶりの解放感を与えてくれた。


学生たち曰く、真面目な顔してくだらないことを言う、

そのギャップから笑いを誘っているためか、

どうも大勢のファンができてしまったようだ(笑)

「先生、最近笑いの神が降りて来てません?」

私の意図としては、記憶になるべく残るようにとの願いからなのだが、

どういうわけだか、ツボにはまってしまっているのかも知れない。

そんな若い人たちの笑顔からはいつもエネルギーをもらえている。


今朝方、しばらくパリへ行くと言っていたJulien に

彼女とのクリスマスハニームーンは楽しかったかい?

と、少し茶化したメッセージを送ったら、


今、ラ・デファンス(パリのビジネスセンター)で試験を受けてるとのこと。

ちっとも、甘い時間の最中ではなく、

厳しい空気が伝わってきた。

早く職業に就けるとよいのだが・・・


欧州の経済危機はフランスではかなりな若者たちに、

暗い将来を抱かさせているようだ。


日本も新総理の下でまた再出発を願いたい。

ブレーンがしっかりしているかどうかで、政権の命運は決まる。

敗軍の将、野田氏はもったいない人材であったように思う。


しかし、右翼だと罵ったり、戦争放棄を軽々しく訴える輩たちは

茶番のようにしか映らない。


世界を知らない日本人の典型だ。

平和ボケがこの国を滅ぼす致命傷になる。

もはや、力を屈せる知恵がなくなった日本。

だからといって、軍国主義が復活などということはないはずだ。

私はこれまで幾多の外交の裏の側面を見る機会を持ってきたが、

如何に、日本人が机上の空論を述べることしかできないのか

呆れてものが言えない。

現実をもっと知ることだ。

私が公館勤務の際は我が身は自分で守るよりほかない緊迫が一度だって

とれたことはない。


日本人はあまりに世界を知らなさすぎる。

若い人たちには海外へ行き見聞をもっと積んでもらいたいと切に望んでいる。

いずれ、中国は日本へ手を出すだろう。

そのとき何も言えなくなるのがいまの平和ボケした人たちだと思う。

命の危険が迫って真っ先に逃げるのだろう。


私は海外の見分のない人間の話は信用しないことにしている。

戦争をするのではない。戦争を回避するために必要なものがある。

マスゴミの意見はほどほどにしておいた方がいいと思う。


iPhoneからの投稿
昨晩、やっと子供たちへプレゼントを送るため

近くのコンビニから配達の手配を済ませることができた。

いつもギリギリになるまで事が進まない^^;


人は人生を歩んで行く上で、いくつものイベントに出くわす。

まるで双六のように予期しない出来事が、よくも悪くも私たちを翻弄する。


私が子どもたちと別れて、もう何年が経つだろうか。

実際、考えようとしても正確な数字がすぐには思い浮かばない。


いつも子どもたちに書き添えることばは、

「あきらめないこと」

このひとことだけが、私が父親としてかけられる言葉なのかもしれない。


父親業はすでに放棄しているが

仕事を終えたあと

空を仰ぎ見ては、子どもたちのことを思い出している。

南の空に見える狩人オリオンの、ベルトにあたる「三つ星」は、

私にとっては特に思い入れのある星々のようだ。


社会に出ていくまでに人間はいくつものシステムを学んでいく。

その目には見えない枠組みからはずれないよう努力もする。


しかし、大人になったとき、それらが本当に正しいものなのかどうかを

見る目を養ってもらいたいと願っている。

そして弱いもの、強いものが対峙していたら、

常に弱いものにこころを寄せてもらいたいとも願っている。

大きな対流にも似たうねりに自然と呑み込まれていくのが

社会性を身に着けるということ。


私は、遠くから子どもたちのメンターになれればよいと

いまでは思っている。


感情的な判断は、真理を見失わせることがしばしばある。

しかし、人を知るために多くの恋もしてもらいたい。

もちろん猥らなということではない。

情感を養うのはやはり、恋という教師しかいないからだ。

相手を思いやり相手を思うことは、何も肉体関係を求めなくとも

できること。

慈しみ、敬うことで養われる愛もある。


いったんは、こころの濁る時期もあるだろう。

しかし、人として美しく、そして強く生きていってもらいたい。






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