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Luke & Soleil Company

Never let the light of hope fade in your heart!

$Luke & Soleil Company



誰もが不安に苛まれる時がある。

先日、交通事故にあったMichael は、

いま重度のうつと解離性障害に陥っている。

彼には家族がない。

強いていえば公館に属している慈善団体のメンバーが彼の家族なのだろう。

だからもう、私は彼の家族ではないとも言えるのだけれど、

私はいまでも家族だと思っている。

しかしなんとかしてやりたいと思っても、

あまりの厳しい状況に、担当医に頭を下げることしかできない。

いまは時の神に委ねるほかない。










今朝、Julienから今日はEasterだから教会に行くの?ときかれ、

生憎、仕事で行けそうにないんだと答えると、

僕も家でお祈りするよと返事が返ってきた。

FBはEasterのお祭りの色彩が強くなっている。

もっともクリスチャンにとっては大きな行事のひとつだ。

Julienの父親は、船乗りをリタイアしたのち、週の4日を

貧しい人々の食事の用意をしているという。

母親も老人ホームで手伝いをしている慈善一家のようだ。

Julienの両親の写真を初めて見たとき、自分は何も知らないのに

涙が溢れ出てきてしまったのは、きっとこのことだったのかもしれない。

清い魂は顔にまで現れているようだ。

私も見習わなければならない。




$Luke & Soleil Company

ブログは心の声を発することのできる場を提供してくれているよう。

同じような振れを持った人たちが自然と関わり合うようになる。

私も何度、助けられたことか、いや支えられていることに

感謝せずにはいられません。

真実は小説よりも奇なりだったでしょうか?

心の叫びは偽りがなく、本を読むよりもexcitingかも知れません。

様々な人の生老病死に触れることができます。

色々な意味で学びや再認識ができるような気がします。

多くの場合、人は悲しいときほど明るく振る舞おうとします。

あるいは、がむしゃらに走っているものです。

みんな自分を見つめていないわけではないのです。

ただ、見つめたくないのだと・・・

しかし、ブログを通して自分を客観視することで

自制ができたり、次への糧を見つける知恵を磨けているのではないでしょうか。

言葉は力

言葉はいのち

言葉は愛

そう、私は考えています。


iPhoneからの投稿
今日は東京を南から西へと行ったり来たり。

初めて最寄りの駅から乗り換え無しで新宿で降りてみた。

やはり便利!(^^)!

駅の構内もスムースに流れてるし、快適だった。

(行きはよいよい帰りは恐い・・・帰りのルートは初の渋谷新駅

 から乗り込んだのだけど、ホームまでが遠かった(>_<)

伊勢丹で所用を済ませ、一路、昭島へ。

立川まで中央特快・・・えらい早い!

十数年ぶりに青梅線に乗り換えてみると、

ドアの開閉ボタンを押せとのアナウンス。

うわーっ!ハイテク電車にエレベーターの開閉ボタンが付いてる^^;

昔がどうだったか忘れてしまったけれど、

帰りに乗る際、とっさにドアの開いているところへ走ってる自分(笑)

外にもボタンがあったことをあとで知りました(+_+)


公館のMichaelが一昨日交通事故で入院したと前のBossからメールをもらい

毎日見舞いに行っているのだけど、

今日は初めて笑顔を見せてくれてすごくうれしかった。

昨日までは私が行くと、ずっと泣きっぱなしだったので、

こちらも気分が滅入っていたのだけど、

今日は最高のプレゼントをもらうことができた。


人生は本当にいろいろなことがある。

自分を必要としている人がいると思うと、それに必死に応えようとしている。

しかし、最近何か満たされないものを感じているのも確かだ。


春はあけぼの・・・何かが始まり、何かが去ってゆく。

そんな変化を受け入れていきたい。