
今日は Julien の selective exam の二次試験、口頭試問がある。
しかし、この後もいくつかの試験が待っている。
一次試験に合格して以降、少し元気が出てきたみたいだ。
4月から日本では馴染の少ないサマータイムになって時間差は
いま7時間になっている。朝の9時を過ぎたところだ。
試験前なので、あまりとやかく言いたくないのだけど、
やはり、色々と言ってしまっている。
でも、去年のクリスマスにあげたクロスのペンダントを
持ってるんだとのあどけない返事に、
兄としてはもう何も言わなくてもいいくらい・・・
「いまLukeのクロスで祈ろうとしてたんだ」
「僕も祈ろう、Julien の成功を願って」
きっと今頃、試験会場入りして順番を待っていることだろう。
互いが目に見えないものが見えているかのような錯覚に陥る。
こころが開くということは、このことかもしれない。
やはり私たちは、本来は目に見えぬ存在なのかもしれない。
言葉がなくとも同じ時間を共有しているようだ。
FB のメッセンジャーは瞬時に時を告げてくれる。
モバイルフォンは文字通り、私たちのこころのメッセンジャーとして
生活を一変してしまったかのように思える。
Renata, Michael みんな私の家族のようだ。
今週末、交通事故にあったMichaelがやっと退院できる。
また手続を手伝いに行かねば^^;
