Luke & Soleil Company -51ページ目

Luke & Soleil Company

Never let the light of hope fade in your heart!

電車の吊り広告の露骨な表現が否応無しに目に飛び込んでくる。

性の表現は隠すことに、大切な意味があるのかも知れない。

この国もその辺りが上手いとは思えないが、

少しはその意味を知っているのかも知れない。


フランスでは一部の保守的な層を除いて、

その描写が日常に氾濫していると嘆いていた。


フレンチキスという言葉があるように、恋愛(?)の先進国だった国。

結婚しないカップルが多いことで有名なのは、みなさんもよくご存知だと思う。

自由な恋愛観は、まだ日本人にとっては理解しづらい面があるかも知れないけれど、

元々、欧州の中央に位置し、人や物流の要衝だったからか、

その歴史において国境が幾度も塗り替えられ、多民族が集まり、

生粋のフランス人は意外と少ないという現実には、やはり驚かされる。

つまり国籍がフランスであってもさまざまな血が混ざっている。

こんなことからも、ある意味、独特な恋愛事情が垣間見れるかも知れない。


友達の誕生日で、週末をベルギーのブリュッセルで過ごしたと、

写真がいっぱい送られてきた。



私のことも話題にあがったようだ^^;

東洋人はやはり物珍しく、ある意味、新鮮に映っているのかもしれない。

すごく興奮してたところを見ると、評価はよかったのかも知れない。

しかし、私のルーツを言い当てた友人もいたというから驚いてしまう。

写真に写っていた二人とは仲が良く、

2年ぶりの再会だったようだ。

そのうちの一人の友人は結婚し、夫が女性二人と付き合っていたため、

いまでも、三人でベッドを共にする生活らしい。

しかし、これには厳格な決まりがあって彼らはうまくいっているとのこと。

私たちには理解できないと、強く同意した(笑)


8月に渡仏することを決めた。

連れ去り帰りたいのだけど、やはりそれは難しいかも知れない。

旅費を工面しなくては。

Have a good night !

kisses
LUKE



iPhoneからの投稿
喧嘩をした。

普段優しくしていても、どうしても寛容になれないことがある。

それは、できないと思い込まれること。


メッセンジャーで話しをしていても、

Skypeで話をしたいと言い出し、私の顔を見た途端に泣き出し、

音声のみの時間が流れる。

わからないわけでもない。

距離が遠過ぎるんだ。

一度も、体を重ねたこともないのに

わかり過ぎてるかのように、こころが離れようとはしない。


私が一番初めに送った手紙に口づけをし

大事そうに胸に押し当てる姿を見てしまうと

怒りも失せてしまう。


なんともつらい時間が流れる。


飛行機のチケットの手配を始めなければ。






kisses





Have a great weekend

kisses

LUKE