Luke & Soleil Company -48ページ目

Luke & Soleil Company

Never let the light of hope fade in your heart!

$Luke & Soleil Company






A-shi-ra la-do-nai ki ga-oh ga-ah x2
(I will sing to the Lord, for he has triumphed gloriously)

Mi-cha-mo-cha ba-elim adonai
(Who is like You, oh Lord, among the celestial)

Mi-ka-mo-cha ne-dar- ba-ko-desh
(Who is like You, majestic in holiness)

Na-chi-tah v'-chas-d'-cha am zu ga-al-ta
(In Your love, You lead the people You redeemed)

Na-chi-tah v'-chas-d'-cha am zu ga-al-ta
(In Your love, You lead the people You redeemed)

A-shi-ra, a-shi-ra, a-shi-ra...
(I will sing, I will sing, I will sing)




Have a good night
kisses
LUKE

ときおり心悩ます人々と出会う・・・なぜだか己の姿を見ようとしない人たち

不思議なことに、このような人たちが集まる日がある。


寿司屋に行って寿司がやはり嫌いだったと言い出す人?!


自分のこころに矛盾を抱えながら、

生きることはそんなに楽しいのだろうか?

その答えは言うまでもなく、楽しくないのだと思う。


しかし、多くの場合は経済的な理由が影響しているように思える。

こころをねじ曲げてしまう大きな要因ではないだろうか。

わからなくもないが、私たちには困惑しか残らない。

目的があっても、どうするかを考えようとしない。

ものごとを順序立てて考えられない。

それだけではなく、自分の境遇や立場を人のせいにさえしようとする人たち。


人対人のモラルが最近非常に低下したように思う機会が増えた。

精神的な疲労は睡眠でしか回復できない。


人は基本的に寂しさを持って生きている。

あてのない将来や、不安を抱えながらみんな生きている。

しかし、こころを強くするときは自分の意思が必要だという

当たり前のことを多くの人は忘れがちではないかと思う。

自分を顧みようとしない限り、人は自分の姿を見ることはけしてできない。

人の言葉で生きてきた人たちは、主体がどうも希薄になりがちになる。

(人の評価でしか自分を眺め見れない)

嵐になると忽ち不安という恐怖に駆られ動揺する。

私は主体性のない空気のような日本人は嫌いだ。

つねに不安ばかりを口に出す。

一見素直そうにも見えるが、

私にはこらえ性のないお馬鹿さんにしか見えない。

いま、確たる目的や信じるものを持っていますか。

人の生に答えはない。

しかし、普遍的な生は営営流転、営まれている。

答えらしきものへむかえばいいだけでは。

何も飾らなくていい。しかし、強く逞しくあってもらいたい。



FBでは、不眠ではないかと思われるほど、FBにへばりついて

私がログインすると必ずpokeやメッセージを送ってくる人たちがいる。

交際中と宣言したら、数が減るかと思いきや、全く逆効果だった

(まったく理解できない)

毎日送られてくる大量のメッセージ。

私の職業からくるものだと思うけれど。

もしかしたら、生活の中に確信できるものが少ないのかもしれない。

心底寂しいのかなと思ってしまうことが多々ある。

私の前では、きっと正直な姿なのだと思う。

でも、私もレンタル彼氏を演じているわけにはいかない。

時々、溜息が混ざってしまうのだけど、

万国共通、不安を増幅させないよう返事を送ることがある。


こころに変調を来たしやすい人の特徴は、

人や物への執着を取り去ることができない人に極めて多く認められる。

生活の糧として必要な食や愛というものまでは、

捨て去ることは私たちが現世に生きる限り不可能だけれども、

(もちろんこれらもその度が異常に増せば、それは病に帰するが)

自分の性格を知ったら、それをよいように育てるのも自分。

歪めたままで改めなければ、きっとそれはこころに病を発症する

素地が十分にあるということ。



再度、声を大にして言いたい。

主観からくる不安の多くは、気分によることがほとんど。

客観から眺め見る冷静さは、意思でしかなされない。



仕事疲れからか、小言を吐いてしまいました<(_ _)>








kisses
LUKE



iPhoneからの投稿
時間は着々とその刻みを進めている。

旅の準備も少しずつだけども仕事の合間に進ませている。

何より毎日、会うことを待っていてくれる人がいると思うだけで

生活に色彩が戻ってきたように思う。


ここまで、こころをつなげることのできた理由として、

遠距離が私たちを近づけさせようとした要因もあるけれど、

消えてしまうことばではなく、インターネットを介した

メッセンジャーやチャットの役割は意外な展開を与えてくれたように思う。


つまり、日常の会話は瞬間、瞬間消えていってしまうのだけど、

活字として残ったものは、何度でも読み返せるという効能がある。

あるとき、あなたの言っている意味が今頃になってやっと分かりました。

行間を理解できなかった自分が情けない。と言われたとき以来、

読み返してくれているせいか、理解はより深まったように思う。


以前にも触れたように、こどもの頃は言葉の発達が遅く、

人とのコミュニケーションがうまくいかずに、

長く孤独な時期を過ごしたことがある。

そのせいか、自分の数少ない言葉に対しては、責任があり、生活の上では

常に慎重に選ぶようにしてきたように思う。


そして、言葉のほとんどは人を動かすものであるということも

こども時代に知らず学んでいたことみたいだ。


私は、こころを見ながら人と接していると

その人の行く末が見えてくるような気がすることがある。

実際、その多くは不思議とそのようになっていることが多い。


なぜなら、私が関心を寄せるのは、

多くの場合、自分と似たような人だからかもしれない。


多くの共通点を互いが知り、人としての基本的な姿勢が一致したと思った時、

この人に人生を捧げても大丈夫だという確信を持てるのかもしれない。


それまで、まったくバラバラに鼓動していたものが、

シンクロし始めたと思えた瞬間が、互いが幸せを感じる瞬間になるのだと思う。


いま、私は未知の世界の入り口に自ら立っている。

正直、かなり緊張している。

なぜなら、それこそ普段着のことばがしゃべれないから。

でも、不思議と不安はない。


ことばとこころ。

私にとっては、永遠に学ばなければならない糧なのだと思う。





$Luke & Soleil Company


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