以前にも触れたことがあるが、過去生(前世)というものは存在するのだろうか。
きっと誰もがこの問いには正確には答えられないだろう。
しかし、人のものの考え方や嗜好というものは、
この世に生まれてからだけ身に着いたものではないような気がする。
特に子供を育てた経験をすればわかるのだが、
生まれたばかりの赤ん坊にも性格の違いは存在する。
母親に似ているとか父親に似ているということだけで表現できるものではけしてない。
よく、教育は子供の白紙の心に何かを書き込んでいくことに喩えられることあるが、
生まれたばかりの赤ん坊の心が白紙だとは到底思えない。
唯物論者は遺伝子の違いと言うかもしれない。
しかし遺伝子の違いはハードウェアを規定するのであって、
ソフトウェアではないはずだ。(現在での知見)
私は単純に、生まれたばかりの赤ん坊の性格の違いは過去生の記憶によるものではないかと思う。
そして、その過去世の記憶からさらに現世の記憶が育まれていくのではないかと考えている。
私がこのようなことをいうのは、世界に通じたこのSNSで
過去に深い関わりを持っていたであろうと思われる人間、二人と出会えたことによる。
それは私の心の中の深い記憶であって、そのことを容易に否定したり、
消し去ろうとしてもできないことであることを知っている。
私もかつては脳科学者の端くれ。しかし、医療という科学ではすべてが解決できない未知の
領域を学ぶ者の一人として、この選択肢を無視することはあまりに意味のないことだと
確信している。
私は肉体と精神。そしてより高次の魂をいつも見つめているつもりだ。
This is something that's easier to understand if you've had the experience of raising children, but even newborn infants have differences in their personalities.
There's something more than just that they take after their father or take after their mother. This isn't enough to explain it.
People often compare education to writing something onto the blank slate of a child's heart and mind, but I really don't think that even a newborn child is really a blank slate.
Materialists may say that these are genetic differences.
However, a difference in genetics is akin to variations in hardware specifications, and should not have any bearing on software-type differences in things like personality (in our current understanding).
Personally I think that the personality differences we can see in newborn children are simply a result of their memories of past lives and experiences.
Then their memories of the present are built up based on these past remembrances.
I began to feel this way when I met 2 people through the SNS network that runs all over the world today, and felt that I had a deep connection with them somewhere in the past.
This is a strong memory that I felt deep in my heart, and I realized that for me to deny it or try to get rid of it was just simply not possible.
I was once an unimportant neuroscientist. However, now, as a person studying fields of the unknown, where medical sciences cannot solve everything, I have complete certainty that ignoring this possibility is an a meaningless and unwise thing.
I am continually examining both the body and the mind, as well as a higher level of consciousness, the soul.
[Amaury Vassili]
I silenzi tra noi ci dividono sai
vorrei chè anche tu ti chiedessi cosa non va
a distanza oramai quasi in come morire
mi fa crede le che tu non sei più mia
ma fa spero ti penso voglio te
[Sofia Essaidi]
Non capisci e non vuoi accettare che noi
siamo galassie che si allontanano tu lo sai
ora lascia che io segua la strada mia
e non fermarmi se vado via da te
ma poi...
[Amaury Vassili]
Parlarti io vorrei guardare gli occhi tuoi
e stringerti piu forte a me
[Sofia Essaidi]
Ma è solo un attimo
e tutto torna poi alla realtà sai
[Duet]
Ora tu credimi la speranza non può
scomparire così un giorno vedrai
che l’amor ritornerà
che l’amor ritornerà vedrai
I silenzi tra noi ci dividono sai
vorrei chè anche tu ti chiedessi cosa non va
kisses
LUKE

毎日暑い日が続いている。
夏だから当然かぁ^^
でも、この暑さが何かの引き金になることがあるようだ。
先日、どうしてだか、不満をぶつけてしまった。
自分の器の小ささからだったのだけど、
暑さから睡眠不足になっていたのは確かだ。
最近は、睡眠を取れてない時に情緒が不安定になっているのがよくわかる。
(これまではこんなことなかったような気がするのだけど、
気が付かなかっただけかも知れない)
ひとしきり、自分の不満をぶつけてしまい、
感情的に勝手に思い詰めてしまっていたようだ。
自分に完璧を求める年齢でもないのに、
自分に求めると同時に、相手にも求めようとしていたようだ。
私よりはるかに大人だと思うことが度々ある。
会話ができないときに、強い焦燥感が走る。
(疑念や妄想は捨てなければ・・・)
その翌日、舌が妙に痛いことに気が付いた。
鏡で見てみると、舌の左先端部に見事な歯のあと。
まるで切りとったように、歯痕がくっきり。
思えば、仏語の「R」の発音の難しさに改めて直面し、
練習していたところだった。
下の前歯の裏に舌先を付け、
舌をできるだけ上顎に付けるようにして、息を出す。
言葉で言えても、やろうと意識すると、できない!
学生時代はできたつもりになっていたけれど、
生の音を聴くようになって、
やはり全然違うことに気が付いた。
だから、必死で矯正しようとしていた。
YouTube の映像をみながら、何度も文章の音読を繰り返す。
100回を超えたくらいから何と無く・・・?!
しかし、500回位ではまだ納得ができない
当たり前なのだけど何かがちがう(泣)
仏人にはなれないのだから、諦めればいいのだけど
自分の中の何かが許さないでいる。
ことばというものの大切さをこれまで嫌というほどに
味わってきたからか、
あるいは、言葉という自分にとってはいのちを表現する
最も現実的なツールを使いこなしたいからだと思う。
そのせいか、睡眠中も学習していたのか(?)
いや、ただ歯を食いしばっていたみたいだ(笑)
iPhoneからの投稿
いつも温かいコメントありがとうございます。
これまでずっと支えてくださっていただいたみなさんのお気持ちは
私の胸にビシビシと届いています^^;
本当にありがとうございました。
(変な検索がかかるため、ペタ・コメ返できませんですみません)
日本人らしくない自分の行動は、今に始まったことではなくて、
こどものころから、周囲の大人たちを困らせていた記憶がよみがえります。
自分でもどうしてそんなことしちゃったんだろう?とか、
どうしてそんなこと言えるんだろう?とか思うことしばしばでした。
その度に、母親に注意されていました。
でも、それが自分なんです。
包み隠さず、全部自分だと認めざるを得ません。
振り返ると、のどがかゆくなりそうなセリフを吐いていたことが
多くて、ふと我に返ったとき赤面しそうになることも・・・
でも、今はもうそれが当たり前というか、
それを受け入れてくれる人が現れてくれたことが幸いでした(笑)
人の前でキスなんてすることは、多分に日本的ではないと思います。
でも、自分はものごころついたときから、キス・ハグ・握手ができない社会が
不自然で仕方ありませんでした。
今思えば、遠い先祖の血がこんなところにだけ受け継がれたのかもです。
しかし、スケベな人が多い英米人をあまり好いてはいないことから、
つい先日も彼らはrudeだよねと、話題が盛り上がってしまいました。
でも、ぼくらは仏語ではなく英語で会話しているのだから、
どこか大きな矛盾があります(笑)
フランス産の英単語もしょっちゅう飛び出してくるので、
(彼女が勝手に作っている?!)
辞書に載ってなくて・・・困ることも(-"-)
しかし、単語をバラバラにすると大体の概念でわかるので問題はないのですが、
ちょっと動揺してしまうことが・・・
(日本でも「英単語+する」で動詞化しちゃうことがありますね)
こんな私たちですが、これからの人生を共に歩んでゆくことになりそうです。
いつも、他愛ない話題に付き合ってくださいましてありがとうございます。
まさに夏本番ですが、夏バテしないよう互いにがんばっていきましょう。

Weekendではないですけど^^;

僕らはこころが読めるんだ!
Have a good day !!
kisses
LUKE
これまでずっと支えてくださっていただいたみなさんのお気持ちは
私の胸にビシビシと届いています^^;
本当にありがとうございました。
(変な検索がかかるため、ペタ・コメ返できませんですみません)
日本人らしくない自分の行動は、今に始まったことではなくて、
こどものころから、周囲の大人たちを困らせていた記憶がよみがえります。
自分でもどうしてそんなことしちゃったんだろう?とか、
どうしてそんなこと言えるんだろう?とか思うことしばしばでした。
その度に、母親に注意されていました。
でも、それが自分なんです。
包み隠さず、全部自分だと認めざるを得ません。
振り返ると、のどがかゆくなりそうなセリフを吐いていたことが
多くて、ふと我に返ったとき赤面しそうになることも・・・
でも、今はもうそれが当たり前というか、
それを受け入れてくれる人が現れてくれたことが幸いでした(笑)
人の前でキスなんてすることは、多分に日本的ではないと思います。
でも、自分はものごころついたときから、キス・ハグ・握手ができない社会が
不自然で仕方ありませんでした。
今思えば、遠い先祖の血がこんなところにだけ受け継がれたのかもです。
しかし、スケベな人が多い英米人をあまり好いてはいないことから、
つい先日も彼らはrudeだよねと、話題が盛り上がってしまいました。
でも、ぼくらは仏語ではなく英語で会話しているのだから、
どこか大きな矛盾があります(笑)
フランス産の英単語もしょっちゅう飛び出してくるので、
(彼女が勝手に作っている?!)
辞書に載ってなくて・・・困ることも(-"-)
しかし、単語をバラバラにすると大体の概念でわかるので問題はないのですが、
ちょっと動揺してしまうことが・・・
(日本でも「英単語+する」で動詞化しちゃうことがありますね)
こんな私たちですが、これからの人生を共に歩んでゆくことになりそうです。
いつも、他愛ない話題に付き合ってくださいましてありがとうございます。
まさに夏本番ですが、夏バテしないよう互いにがんばっていきましょう。

Weekendではないですけど^^;

僕らはこころが読めるんだ!
Have a good day !!
kisses
LUKE