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Luke & Soleil Company

Never let the light of hope fade in your heart!




preciousの誕生日を祝うために

もう十数年来使わせてもらっている私の大好きな和食のレストランを予約した。

初めて連れて行ったときに、終始興奮していたのを思い出す(笑)


30歳というけじめの祝いということもあって

お店の予約の際に、簡単なsweetをお願いできないかを尋ねると、

その後、何度もメールをくださって、

最終案は、

「・・・お返事をいただきまして、誠にありがとうございます。

それではメッセージプレートはフランス語にて

「Bon anniversaire pour tes 30 ans 〇〇 〇〇」

と添えてご用意させていただきます。

この他、何かお手伝いできることがございましたら、いつでもお気軽にご相談下さいませ。

ご当日は、Luke様にとって良きご会食となりますよう、スタッフ一同努めさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします」

という返事を頂いた。


メッセージプレート以外にも心遣いを沢山もらってしまって、

なんだか胸がいっぱいになってしまった。


近代的な高層ビルにモダンな和食。

静かな時間に気配りが随所にある品格あるホテル。

私は大切な人たちを接待するときは必ずこのホテルのこのお店を利用する。


味も空気もすべて裏切ることがない。

「おもてなし」とはきっとこのような謙虚さの佇まいから

多くの人を魅了してやまないのだと確信している。


静かに雨の降る中、

自宅でのもてなしのレシピを検討中^^;

今回は間に合わなかったけれど、

3/30から国際線増発となった羽田空港を利用するようになれば、

寝坊の心配もなくなりそうだ。






Have a nice day!!
LUKE



先日、母親の生命保険のことで、古くからお付き合いのある保険のおばさんと会った。

私の小さなころからを知っている方で、母親のことが好きで、大ファンだといつも言ってくれる人だ。

しかし、しばらくの間、連絡が取れなかったため、私たちの近況を告げるとそれまでの笑顔が急にしぼんでしまった。

母親がホーム暮らしになったこと、兄の病状が芳しくないこと、私が離縁したことなどを話すと、泣き出しそうな顔をされる。

私の子どもたちのことが一番の気になったようで、私の優柔不断な態度にきっと呆れられてしまったかもしれない。

しかし、多くの人たちの人生の修羅を見て来た人。

私のひとことひとことを瞬時に理解し、もう絶対に同じことを繰り返さないでくださいねと念を押されてしまった^^;

もちろん、今の私たちは色んな意味での障害があるから結び付こうと思ったわけではないし、互いが必要としていることを確認し合っている。

国際結婚がうまく行かないと思うのは、言葉をはじめ、やはり多くのハードルがあるからに違いない。

でも、互いが相手をどれだけ思いやれるか、相手を大切にしてあげられるかは、どんな結婚であれ、同じだと思うのだけども・・・

自分は外見よりもこころを美しく豊かに保とうと努力している人が好きだ。

現実を凝視せねばならないことはとても大切だけれども、

計算高い部分は演じても隠すことはできない。

なぜなら、こころはすべて外面に表出されているから。

今年も桜の季節が巡ってきた。

明日からはまた新しい気持ちで臨んでいきたい。










Enjoy your Week!!
LUKE
'''''A MAN’S LIFE IS MADE UP OF ONLY 2 OR 3 STORIES
 WHICH REPEAT THEMSELVES WITH AS MUCH CRUELTY
AS IF THEY HAD NEVER HAPPENED BEFORE,,,,, Willa Cather


人生には二つか三つの物語しかない

しかしそれは繰り返されるのだ

その度ごとに初めてのような残酷さで  ウィラ・キャザー(米国女流作家)



確か中学の時に、この映画を観てShakespeareを読んだ時と同じような感慨にふけったものです。





この映画のフランスの名優たちの演技を通して

現在自分が出会っている境遇を想像していたのかも知れません。

重なる部分が多いことに、今更ながら驚いています。

人生はまさに「人生ゲーム」のゲーム盤に凝縮されているかのように

今思えば、無情な時の流れに抗する生き物が人間なのだと・・・


失敗を怖れてはいけない

諦めるとは自分の過去を信じること

人生というゲームに勝敗はない





Have a good night
LUKE