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Luke & Soleil Company

Never let the light of hope fade in your heart!





昨日の出来事に関して、

いただいた、みなさんのやさしいコメントに

思わず目頭を押さえずにはいられませんでした。

お気遣い、心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。


親らしいことをしてあげられず、

きっと、私のもとにいようとそうでなかろうと

接点は極めて少なかったかも知れません。


しかし、日々の生活のなかで、

彼らを忘れることはなく、

怪我をしてはいないだろうか

友達とうまく過ごせているだろうか

泣いてはいないだろうか・・・などと、

ふとした瞬間に思っている自分がいます。


子どもたちの心の中には、理解できない

親たちのエゴによるトラウマがあるのでは

ないかと思います。


いつの日か会えるとはわかっていても、

子どもに対するものは、やはり親としての

ものに変わりありません。


今は、自分の子どもだけでなく、

将来を担う多くのお子さんたちに夢を与えられる

何かを発信できたらと、日々、プランを練っています。

自分のライフワークが早く定まるとよいのですが、

まだ少し時間が必要なようです。


明るい未来は子どもたちと共にやってきます。

少しでも前進、何気ない毎日の積み重ねが大切だということを

次代に伝えていくのは私たち大人の役目だと思っています。


LUKE




今日は、貴重な休み。

すべての自分を束縛するものを一時断って

朝から外に出ていた。

こんなに天候がすぐれないのに・・・


真冬の寒さと聞いていたので、

ウールのセーターを着用。

はじめは快適だったが、寒さに慣れると、

セーターの下は汗でいっぱいになってしまった。


今日外へ出た最大の理由は、子どもたちの

プレゼントを買うため。

昨年同様、衣服を選んだ。

どのくらいに成長したかがわからず、

ショップの人に相談。

大人顔負けの価格と、妙にお洒落なデザインには、

釘付けになってしまった。


年に二回のイベント。

少し贅沢をして、自分のスーツを我慢して

買い求めてしまった。

喜んでくれるかな?という淡い気持ちと

兄弟喧嘩しないかなという複雑な心境。


7歳と4歳の女児服と、7歳の男児服。

第一印象で気に入ったものにこだわっていると、

お店の人が、すかさず「カタログの表紙にも載った商品です」

とプッシュしてくる。


帰りにカタログの写真が忘れられず、一部頂いてきた。


$Luke et Soleil Company


子どもたちのことを考えながら、

あれこれと、思いにふける。


行きそびれていた、ヘアカット。

その後は、表参道の友人のお店に直行。

5時前だというのに、参道のイルミネーションが灯り、

これまでになくすごく美しい!新しくLEDを導入し豪華になった。

以前より、街自体が活気付いているようにも見えた。


日本を代表する街で、厳しくとも頑張っている友人と

会うにつけ、自分も元気をもらっている。

以前にも書きましたが、友人の子どもには、

私の姓名から一字ずつ取った名前が付けられている。

友人の気持ちを台無しにすることはできない。


ここに来るたびに、気が引き締まる。


LUKE




巷ではエビ、エビとそんなに騒いでどうする?

と言いたいほどうるさい話題だ。


「顔相」というものがある。

形態から読み解く統計学と、

最近話題になっているメンタリスト。

顔の表情や仕草などから一定の「行動心理」を読み解く。


以前、オー○の泉という番組で予言的中などとも

いわれているが、今回のできごとは遅かれ早かれ

起きることは、人生を長く歩んで来られた人には

容易に想像できたのではないかと思う。


なるべくして起きたもの。

この業は、容易には変えられないのでは・・・。

しかし、メディアに上る出来事には表裏があるという

ことも知っておくべきだと思う。

メディアのいうことを鵜呑みにしていてはダメだ。

隠蔽されたり、故意に作られている話も多々存在する。

伝える側の意図は常に反映されているもの。


また、仕事の話になってしまうが、悲惨な

事件性を疑うものなど、日常茶飯事である。

メディアに上がるものなどほんの氷山の一角。


ときに、必要とされ、肉体が語るものに耳を傾ける。


師走を迎え、年を越す前が修羅場でもある。

「もう疲れたよ。

 年寄りをあまり引っ張り出さんでおくれ」

と言いたいところだけれど、

老体に鞭打って、お付き合いさせてもらうことがある。

無駄に流された血液ほど悲しいものはない。


絶望という名の列車にだけは乗車しないでもらいたい。

切に願っている。


LUKE