巷ではエビ、エビとそんなに騒いでどうする?
と言いたいほどうるさい話題だ。
「顔相」というものがある。
形態から読み解く統計学と、
最近話題になっているメンタリスト。
顔の表情や仕草などから一定の「行動心理」を読み解く。
以前、オー○の泉という番組で予言的中などとも
いわれているが、今回のできごとは遅かれ早かれ
起きることは、人生を長く歩んで来られた人には
容易に想像できたのではないかと思う。
なるべくして起きたもの。
この業は、容易には変えられないのでは・・・。
しかし、メディアに上る出来事には表裏があるという
ことも知っておくべきだと思う。
メディアのいうことを鵜呑みにしていてはダメだ。
隠蔽されたり、故意に作られている話も多々存在する。
伝える側の意図は常に反映されているもの。
また、仕事の話になってしまうが、悲惨な
事件性を疑うものなど、日常茶飯事である。
メディアに上がるものなどほんの氷山の一角。
ときに、必要とされ、肉体が語るものに耳を傾ける。
師走を迎え、年を越す前が修羅場でもある。
「もう疲れたよ。
年寄りをあまり引っ張り出さんでおくれ」
と言いたいところだけれど、
老体に鞭打って、お付き合いさせてもらうことがある。
無駄に流された血液ほど悲しいものはない。
絶望という名の列車にだけは乗車しないでもらいたい。
切に願っている。
LUKE