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Luke & Soleil Company

Never let the light of hope fade in your heart!





こんなときだから、

何かを・・・なんて考えても

なかなか思い浮かばない。


でも、放射能の影響は食品にまで及び、

人々の生活に影を落とし、不安をさらに駆り立てている。

農業、酪農、、、を営まれている方々には申し訳ないが、

私たちは、供給が減ったからといって、嘆くべきではないと思う。

無ければ、他のもので補うことを考えよう。


思えば、これまで何でも欲しいものは買うことができた。

でも、ほんとうに欲しいもの必要なものを、

いま考えるべきなのかもしれない。


私たちの体の異変というもの、つまり肉体や精神の疾患の

発症のベースをつくるもののひとつとして

食生活の内容は、実は大変大きく関わっている。


政府は宣言をしていないが、

今の状況は非常事態であることは誰もが否定しないでしょう。

しばらくこのような状況が続くかもしれません。

嘆かず、対策を考えていきましょう。


食品の供給が乏しくなっても慌てないこと。

そして、頭で考え食品を摂取すること。

栄養素やエネルギー、自分の体にどれほどが必要なのかを

今一度、見直してみてもらいたい。

書店のダイエットコーナーに行けば、

その手の本はくさるほどあります。


多分、多くの人は糖質の過剰摂取に気付くはずです。

糖の摂取の仕方は、有名な成人病である糖尿病に限らず、

精神状態にも多大な影響を与えています。


私たちは、食品の嗜好である程度、生活態度や性格を想像しながら、

診療にあたります。もちろん今後予測される疾患も想定しながら。


ですから食生活の見直し、是非この機会にチャレンジしてみて

頂きたい。


必須栄養素をある程度満たした、「粗食」に勝る健康法はないです。

具体的な内容は書籍にゆずりますが、

中長期の観点で、臨んで頂けたら必ず何らかのよい結果を

招くはずです。


LUKE
ニュースの繰り返しになりますが、









ほんとうに頼もしい「もののふ」の血が流れています。

残念なのは、自衛隊の方々は、どうしても日陰のように

扱われているように思えてしまうことです。

どちらの立場にあったとしても、このような勇者たちに

私たちと私たちの国は守られているのですね。

感謝せずにはいられないです。


LUKE




FBで知り合うことになったクロアチアの友人から、

熱烈な日本人への賛辞が寄せられた。

とにかく、この惨状における日本国民の態度に

尊敬の念を持って驚いているとのこと。

私などは何もしていないのに、respected LUKEなどと

表現されている。

また先日は、カスピ海沿岸の古代国家ハザール・カガン国王族の

末裔という方からも、同様の賛辞をいただいた。


世界には日本への同情心と関心から、

日本への熱い眼差しが投げかけられている。


翻って今の日本は、まるで戦時下のように、

かなり深刻な様相を呈している。


連日、医療サイトからダイレクトに被災地の情報が送られてくる。

その惨状と自分の無力さから正直、泣きむせんでいた。


曽祖が会津の家老職にあったことから、福島は私にとっても

よすがのある土地。親類縁者も多く、こころ痛む毎日を送っている。


放射能の汚染がはじまり、今後その対策に議論百出となり、

国民は右往左往することになるだろう。


私たちは、放射能の人体へ及ぼす影響というものが

どれほどであるかを大学で学んでくる。

そして、診療においては毎日のようにX線撮影をしていた時期もある。


目に見えないものに対する恐怖に人は過敏になりやすい。

小さなお子さんがいらっしゃる方は疎開するのもいいだろう。

でも、自分はたとえ状況がどのように展開していこうとも、

ここ東京を出ることはしない。

なぜなら、守るべく人たちがいる限り、自分は残ろうと思う。

それが自分の負うた使命であって、望んでいることだから。


LUKE