どういうわけかpreciousの荷物はいつも重い
スーツケースだけで21kgもある(-"-)
じゅうぶん時間に余裕を持っていたはずなのに、朝から涙目をしながら準備をしている。
あっという間に時間が過ぎて、電車の時間に遅刻しそうになって、
駅の構内を乗り換えのため大きなスーツケースを引きながら、
額に汗しながら、成田エクスプレスのホームへ走って向かう。
しかし、ホームには人が溢れていた。
列車が遅れているというアナウンスがあるなか、
自分たちの電車が到着。
乗り込んで、ほっとしていたところ、
途中の踏切で車が立ち往生しているため、品川止まりとのアナウンス。
「なんてこったい!」
やっとの思いで乗り込んだのに・・・(>_<)
日本語で、上野、日暮里まで行き、京成スカイライナーに乗り換えてくれという。
あっという間に時間が過ぎて、電車の時間に遅刻しそうになって、
駅の構内を乗り換えのため大きなスーツケースを引きながら、
額に汗しながら、成田エクスプレスのホームへ走って向かう。
しかし、ホームには人が溢れていた。
列車が遅れているというアナウンスがあるなか、
自分たちの電車が到着。
乗り込んで、ほっとしていたところ、
途中の踏切で車が立ち往生しているため、品川止まりとのアナウンス。
「なんてこったい!」
やっとの思いで乗り込んだのに・・・(>_<)
日本語で、上野、日暮里まで行き、京成スカイライナーに乗り換えてくれという。
京成線とはあまり縁がなく、乗継もスムースでなかったように記憶していたため、
時間を優先させるために品川からタクシーで向かうことに決めた。
もちろん費用はかかってしまったのだけど、
慣れない道程で飛行機に乗れなかったら、それこそ悲惨なことになる。
「いい機会だ。タクシーで東京見物しながら、新しい経験ができるよ!」
といって、不安げなpreciousを励ましながら1時間ほどで成田へ着いた。
よかった!(^^)!
チェックインを済ませて、少しお茶もできる。
よかった!(^^)!
チェックインを済ませて、少しお茶もできる。
しかし、突然のアクシデントとはいえ、成田エクスプレスのアナウンスは日本語だけで、
車内モニターにも英語の表記がなかった。
僕らが品川駅を降りる際に、事情がわからない外国人たちが車内にまだ沢山いた。
差し迫った時間を考えると、日本人の自分ですら他社線使用に躊躇するのに、
そのあとはどうなったことやら・・・日本企業の英語力、特にインフラ関係は
かなり頑張らないといけないのでは。
オリンピックまでに若いできる人たちが増えることは間違いないだろうけれど、
井の中の蛙状態から早い転換をしないと、
「おもてなし」が「ろくでなし」の結果を招くことは避けられない。
どうか、基本的な言語だけはグローバル化を急いでもらいたい。
(何も日本語を捨てたり、日本文化を失う危惧はないはずだ)
自分は大の飛行機好き。






