
まだ時差ボケが残っていて、突然の強い眠気に襲われる。
日に日に改善はしているものの、何だかフワフワしている(笑)
今回の小さな旅で、互いが確かめ合えたことは、
これから共に人生のスタートに立てることを十分に確信できたような気がする。
やはり似たもの同士が自然と近づき合うのかも知れない。
目の色も顔かたちも違うのに、互いが求めているのは、
恋愛の初期にありがちなのだけど、
実はもう長い間、互いがこころを読める不思議な関係が続いていた。
SNS上だけではなく、現実の世界でもそれは変わらず存在していた。
両親は私たちのことを認めてくれたものの、
やはり遠い異国での生活に、当の本人よりも現実味が小さいようで
心細くそして心配しているようだった。
私が援助しながら、仏国での栄養士の資格を取ると
いま意気込んでいる。
いつかは一緒に仕事ができるとよいのだが。


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