フランスのリールでJulienがselective examを受けている。
1次試験は終わり、2次試験が現地時間、午後3時から7時まで
かなりハードだ(日本時間、午後11時から始まった)
今朝も心細さそうな気配が伝わってきていた。
前回は、うまく行かなかったため
かなりの落ち込みようだったので、今回こそはうまく行ってもらいたい。
泣かれないとよいのだが。
Je te soutiens. 応援してるよ。
Vas-y, bats-toi jusqu'au bout! 最後までがんばれ!
携帯からなんとなく元気そうな返事が返ってくるのだけど、
仕事中も心配でならなかった。
まるで、保護者のような心境(笑)
何が私たちを結びつけているのかは、わからない。
しかし、互いが認識しているのは、嘘をつかないということ。
正直な気持ちが痛いくらい伝わってくる。
これは、日本人同士ではなかなか経験したことがない。
建て前がまったくないからだと思う。
互いが愚直さを認めあっている(笑)
姿や行動が目に浮かぶようなのは、本当に不思議な感覚です。
リールという土地柄も、Julienの写真や聞いている内容で
十分感じられている。
幼い弟を今度こそは成功に導いてあげたい。
しかし、私には声をかけてやることしかできない。
やはり睡魔には勝てない。
休むとするか。