先週、兄弟の入院手続きと
母のショートステイの手続きを同日に済ませて
少しホッとしていたのだけれど、
昨日、母のホームの入所手続きがやっと終ったら
今朝は起きられず、大寝坊をしてしまった^^;
膠原病を患っている病身の姉が、
奔走してくれてなんとか実現に漕ぎつけた。
世の中はけして弱者救済の体を成していない。
しかし、現場で汗しているスタッフのみなさんが法の枠の中で、
必死になってるのが痛いくらいに伝わってくる。
母と不仲だった姉が、衣類や身の回りの物をそろえて
母に優しく接している姿を見て、
これまでの劣悪な憎悪関係が嘘のように思えてしまった。
親しくさせて頂いているアメンバーの方たちの
介護をされているお話を伺うにほどに、本当にご苦労さまと言いたい。
特にご自分の人生の大半を捧げられてきた方たちの
毎日の闘いには頭が下がる思いでいっぱいです。
社会の資源を弱者にもっと向けられ、
互いが豊かさを得られる社会の実現は机上の空論なのだろうか。
そろそろ、真の豊かさに目覚めたらどうだろう。
物心両面を整えるのは、理想であって、
不完全でもいい、方向性をきちんと定め、
みんなが同じベクトルを共有できる教育が必要だと思う。
それには、知恵や知識といったものが、
より正確に簡単に得られ、いらぬ不安を少しでも抱かない体制が欲しい。
力を合わせること、これは日本人の得意とするもの。
毎日、少しずつでいい。
こころある社会の実現を願っている。
いま住んでいる家を処分しで、私も身軽にならなければ^^;
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