今年も暮れようとしている。
自分にとっては
大きな変化を感じた年だったように思う。
自己を内省すると、
考えずに動くことの大切さを痛切に感じている。
すべてにおいてゴールはなく、完璧な解答もない。
それらを定めるのは私たち自身であって、
ただあるのは、時の流れのみ。
そして時の神はけして微笑まない。
人は人の間にあってはじめて人として自覚するようになる。
その社会活動をよくも悪くも解釈するのは自分自身。
人をうらんではいけない。
人をねたんではいけない。
人をさげすんではいけない。
たとえどんなささいな不幸であっても
いつくしめる心があれば
それは何ものよりも貴い価値を帯びていることでしょう
そして心あるひとがそれを静かに見守っていることに
いつか気付くはずです。
多くをもとめず
日々の糧をすこしずつ
LUKE