SNSって・・・ | Luke & Soleil Company

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Never let the light of hope fade in your heart!

SNS : Social Network Service であることはいうまでもないですが、

人と人の出会いの機会、場所であることには違いない。

ぶつくさものをいうことで、会ったことのない人とも話すことができる。

あるいは、自分の好みと他の人の好みが一致していたりで

思わぬところで意外な発見に出くわすこともある。


私がFBで友達になったほとんどは外人。

日本人の方は数えるばかりしかいない。

なぜなら記事は英文ばかりで、日本人と出会うことは期待していない。

こんなことを書くと嫌われるのは必至だけれども、

今朝、高校の同級生から

「Luke、20年来の友人から攻撃されて、こっちも仲いい奴と

 反撃してんだ」

とメッセージが届いた。

内心、えっ?なぜ?と思ってしまった。

しかし、日本人は自分のプライベートをひけらかしたり、

またそれを受け入れるだけの何かが足りないのではないかと思う。

日本人に多いステレオタイプで根暗な部分が臭う。


海外の人でも、人の職業に対し反感を抱く人も多いし、

援助や支援の要求を飄々としてくる。

私はそのような人たちには、まず私に要求する時間があるのだったら、

自分であらゆる努力をしてからにしてくれ!と

返事をしたあとで、Blockしてバイバイしてしまう。

1500人超の友人の中で十数名はいただろうか。

全体からすると微々たる数だけれど、ほんとにいろんな人がいる。


ただ日本人同士となると、そう簡単には縁が切れないのかもしれない。

友人の場合もきっと難しい選択を強いられているから、

私にわざわざ知らせてきたにちがいない。

泥沼化しないとよいのだが・・・


SNS上で、友達が多いことが必ずしもよいということではないと思う。

なぜならそれだけ見られている、覗かれている可能性が高くなるからだ。

しかし、こちらも同様なのでそれは致し方ないこと。

常に公共性をある程度意識している必要がある。

(もっとも設定で制限を加えてしまえば何も問題はないだろうが)


でも、自然と似たような人間が集まってくるもので、そういう人たちとは

本当に気心が知れるようになる。

それも言葉を直接交わさなくとも。

音楽や絵画、その他の価値観なども毎日接しているうちに

互いによくわかるようになる。


先日、後輩が、嫁さんがFBにはまってしまって、

夜、遊びに行くようになっちゃったんですとこぼしていた。

すかさず、

「アホ!外人のSNSの目的は何だか知ってるの?

 そのほとんどは恋人探しだよ!」

と脅かすことに(笑)

でも、実際まったく否定はできないはずだ。

つまり、関心がなければ(好きじゃなきゃ)何もこんなところで

話を聞いたり、時間を潰さないと思えば当然のことだと思う。


日本人の純粋さはときとして、すぐ毒にやられてしまうこと。

自分らしさを強調していかなければという

主体性が希薄なところがかなり危ういのではないかな。


やはり、主語を用いなくても済む言語を持っているからなのかなと

頭を傾げてしまうことがある。


もちろん、誰とでも親密になるわけではないけれど、

自然と4-5名の友人たちとは毎日会話をしている。

お互いが強く引き寄せあっているからだと思う。


私たちの魂は目に見えないもの。

その目には見えないものが、瞬時に世界中を行き来できるとしたら、

それはどんなに楽しい世界なのだろう。

でも、現実にそれは一部分実現しているのではないだろうか。



私たちの本質は物質ではないのだから