つらくとも、、 | Luke & Soleil Company

Luke & Soleil Company

Never let the light of hope fade in your heart!

長いオペが無事終了し、放心状態の時間が過ぎる。

帰りの電車内で自分の改善点やストレスの軽減を図れるよう

review していた。

しかし、所詮は人間のする仕業にすぎない、多くの問題点が

押し寄せ頭が痛くなっていたところにJulien から連絡をもらう。

ここ二日ばかり、会話をしていなかったことを気遣って連絡してきた

ようだった。

私が投げやりな口調だったせいか、

Luke、何か悲しいことでもあったの?と聞いてくる。

ちょっと疲れているだけなんだ。

僕はここにいるよ。よければ何でも話してくれない?


いつもと逆の立場になっていることに気付かず、

会話をするにつれ、涙が溢れ出そうになってしまった。


なんでいつもお前はやさしくするんだ?

Luke のこころがnoble だからだよ。

誰もが幸せを希求している・・・


今日は、Julien に惨敗してしまった。

いつも私がJulien に言っていたことを

私が聞く羽目になってしまった。


まるで相似形のように。

言葉の壁が厚く高く存在しているのに

互いが感じているのはなぜなのだろう。

答えは分かっているつもりだが、

やはり素直には理解できない。


泳いでこころをリセットしようと思っていたのだけども、

その必要はなくなってしまった。


もう電池切れの時間のようだ。

おやすみちゃん星