やっと昨日、連絡のついた元スタッフからの
メールをそのまま転載します。
「ご無沙汰してます

ありがとうございます
こちらは皆元気です いつも揺れる感じです
原発は気になりますが
今のところ外にあまりでないように程度です
近くでダムの決壊がありましたがこちらも反対側でした
我が家は蔵が崩壊
山の水で生活してますが水路が壊れ断水
シャベルかーを使っての復旧作業中
こんなことも自分たちでやってしまうようです
毎日泥だらけ
不謹慎ですがちょっと楽しい」
ただただ、嬉しかった。
何かを送ろうにも宅配業者もまだ届けられない地域のようだ。
不安の日々だろうが、がんばって生きてもらいたい。
一昨年の年賀状には、
「先生、やっと生まれたよ!」
と書き込まれた娘さんの写真があった。
結婚と出産をあきらめていた彼女に、
女性の幸せって・・・なんて偉そうなことをいっていた自分。
患者さんにやさしく、人情家で、外来ではよく私を助けてくれた。
そんな彼女が得た幸せと、今の姿が重なり合わない。
LUKE