個人で許容できる仕事の量というものは一体、
どれほどなのだろうかと最近思うことが増えた。
自分の部下にすべてを任せればいいこともよく知っている。
しかし、これからという時代に即した対応というものを考えると、
時代のうねりにあって、多くのことが過渡期を迎えているようにも
思える。
これまでの価値観や固定観念では、乗り越えられないものがすぐそこに、
いや、もうその時代に突入しているのかもしれない。
そんな中で、オリジナリティや試行錯誤をしながら変化に対応できる
ものをつくるには、自分の発想というものでつくりたいという
欲求に駆られてしまう。
人を動かすこと。
これは仕事をする上で、私たちの業種でも大変に難しいスキルになる。
以心伝心ということは、はじめから求めていないが、
つい業務が煩雑になってくると、心の中で
「どうして?どうしてわからないんだ」なんて、自己中心に
躍起になっている自分がいる。
仕事柄、慎重を期するとルーチンワークにできない不確かさが
常にあるため、臨機応変さが求められる。
心といったセンサーを持った、感情を持つ人間として業務に当たるとき、
このことが障害にもなり、逆にグループがひとつになれたとき、
まるで生き物のようにひとつの目的のために振る舞うことも経験している。
時代の変化の波が来ている。
今は秩序を求めても非常に不安定な状態。
かつて、自分は人の能力のひとつとして、
「いかに多くの事案を並行して遂行できるか」
ということを部下の前で挙げてきた。
経験を積むと見えてくることだが、
この言葉に締め付けられ、悲鳴を上げているヤツがいる。
その名はCaptain Luke(笑)・・・困ったものだ^^

最近、UKの科学特捜物テレビにかぶれてるf^_^;
LUKE