『奇跡のシンフォニー』
簡単にいってしまえば、孤児の少年が音楽と出会い、
音楽によって両親とのきずなを取り戻すファンタジードラマ。
実際に映画は見ていないのだけど、子どものことを思い出して
いたら、見てみたいような気持ちになってしまった。
家のなかのフォトフレームは、まだ伏せたまま。
残された物も整理できずにいる。
家を処分しようと何度も思うのだが、やはりそうもできない。
短くはあったが子どもたちとの思い出がある。
柱のキズ、お祭りの金魚ちゃん・・・
私たちの職業専用SNSの掲示板に、
「どんなときが一番幸せを感じますか?」というスレッドがあった。
「仕事を無事終えられて、ふぅ~とか「は行」の声を出すとき」
から始まって、
「子どもたちの成長をみるとき」などと、
職業の別なく幸福感というものは、みんな同じようなものだなと思う。
そんな中で、
「以前は、職場のギスギスとした劣悪な環境で、
仕事も忙しくていつも夫婦喧嘩ばかりしていました。
転職をして仕事の人間関係も穏やかになったら、
妻の会話に耳をかすようになり、
妻の家事をしている姿を見るのが楽しくなった・・・」
というものが、多くの人の好反応を受けていた。
職業の別なく、まさに、ここに今を生きる人たちの悩みや
問題があるのではないかと、妙に頷いてしまった。
「ゆとり」・・・さまざまな価値観の中で、みんながみんな
等しいものではないだろうけれど、自分たちで作り出すもの。
さてと、明日はどこへ行くんだったっけかな^^;
まだまだ自分には遠い道のり(´□`。)フゥ~
LUKE