今日は生憎の天気だった。
講義を終えた帰り道、書店へ向かった。
やはり、いつ来てもワンダーランドや(^-^)/
自分の好きな近現代史ものの書籍も立ち読みができる!
それよりも何よりもジャンルを超えたワクワクさを
感じるのは自分だけかな?(-"-)?
高校生時代、夏の課題で各国の大使館巡りをしていたとき、
特に北欧スカンジナビア諸国の文化に興味を持ってしまい、
その洗練された、生活デザイン様式美の虜になってしまった。
以来北欧フリークなのは、この頃にさかのぼる。
たまたま、手にした雑誌がノルウェー王国の特集をしていて、
記事の写真に釘づけになったのが、
チューライト

ではなくてThuliteという鉱石だった。
ピカリ!!研磨されていない石の肌から放つピンクとグレーの微妙な
グラデーションが美しくて・・・
思わず、ノルウェーに採石に行かねば~なんて^^;ウソデシ
普段は、ご縁がないのにどうしたことか、印象が強かった
のには、自分も驚いてしまった。
最近は、自然の造形や彩色に不思議な思いが募って、
人の作り出したものから段々と関心が移っているような気がする。
しかし、そのチューライトは加工されても女性にとっては
美しいものになる要素がいっぱいあるような気がしてしまった。
もちろん自分にはご縁はないが、見ていて気が安らぐ思いだった。
この地球は、多くの鉱物を生み出し、その変化のバリエーション
は奇跡のようにさえ思える。
もとは、この星も宇宙の中に生まれ、恐ろしい速さ(桁がわからない!)
で公転し、かつまた高速で自転している恒星でもある。
偶然の出来事とはいわれても、不思議なことだらけ。
いろいろ考えていたら、わけわかんなくなってしまったので、
この続きはまたの機会に^^;
それではグナイ!
LUKE