今日の集まりは、正直始まるがまで自分の中の何かがブレーキをかけていた。
このようなことで、こんなにも心が動揺したことは今までになかった。
しかし勉強会の内容は、自分の想像を超え、自分が思い描いていたこと、
そして自分の考えていたことが誤りでなかったことを感じたことは、
体の芯から震えを感じるほどだった。
誘って下さった企業グループのトップの方が、多くの賛同者を紹介してくれた。
その中のひとりに、戦後、日本が敗れた米国を見返そうと、氷川丸で渡米した
薩摩藩の末裔、島津さんがいた。日本企業の米国との折衝に活躍され、多くの
大企業をサポートされてきた功績は今でも伝説のように語り継がれている。
ダボス会議に毎回参加されているようだ。
生前の親父と同い年で、まるで父親に再会するような感情がこみ上げてしまった。
今の30代、40代のあなたたちがやるべきことをやらなければ、今後の日本は・・・
世界における日本の立場や政治、金融、国際問題など幅広く教えてもらえ、
今後の道筋を示してくださったのには、
帰宅してもまだ、興奮しているほどである。
尖閣の問題はあるが、上海万博の日本館は名実ともにナンバー1の人気だそうで、
反日の印象はかけらもなく、連日超満員とのこと。
今回のデモは、やはり中国国内での問題に多くが起因しているようだ。
大きな国の抱える複雑な状況もリアルタイムで聞くことができた。
いまやるべき方向性がやっと定まった感がする。
交感神経を休まさねば、明日の手術に影響が出てしまいそうだ。
LUKE