性差というものが、人の思考にも大きな影響を与えているのは、
みなさんもよくご存じなことだと思う。
幸いにも自分のなりわいから、これまで多くの人と接してきた経験より
感じることに、男性が3、5、10年などのように、いわば長期的な展望
(スパン)を抱きやすいのに対し、
女性の場合は、今現在、目の前にあることを中心にとらえやすい
傾向があるということ。
どちらも長短ある内容だが、どうも女性の方が、情緒的に不安定に
なりやすいのは、現状を抜け出られないと、それがすぐさまストレスに
化けやすいからではないかと思う。もちろん女性ホルモンのなせる
わざも無視できないが、気分変調の振れは男性より大きいものに
なりやすいことが多い。
社会における立場や役割というものも関係しているからに他ならないが、
最近では「草食系」という言葉に代表される、男性がかつての(?)
女性のように一般的におとなしい、そして神経の細やかな性格の
持ち主が急増しているように思える。「男性」という概念がこの10年、
いや20年では大きく変わってしまったような気がする。
もちろん悪いことではなく、自己演出を考えるという点で、より客観性を
養うことは、社会生活をより楽しく、より魅力的なものにしてくれる。
そういう意味では、このままでは女性は男性に負けそうな勢いすら感じる。
「イケメン」という言葉は生きているが、その対になる言葉はほとんど
お目にかからない。
さて、男女の性差というものについて書いてきましたが、実は仕事を
している上で、最近、性差の別なく特に気になることがあるのです。
(もっとも性差にこだわることでもありませんが)
それは、男女ともに言葉を聞き返す人が増えたこと。
これは何を意味するかというと、その人の言葉を再度確認し、
対象となる人の意向や心をも強く確認したい表れではないかと思うのです。
過去に失敗体験(その方が思い込んでいる場合が多いです)や
大きなトラウマを抱えている背景がある方に多い行動ですが、不安が募り、
あまりにも注意深くなると少し危険なサインです。
つまりは、他人の言葉をあたかも呪文のようにとらえてしまい、
周囲が気になりすぎている状態です。
もし、そのようなことに思い当たるようなことがありましたら、
自分を失わないよう、意識することを忘れないでください。
不安定な社会情勢を論じてる時間がありましたら、まず、
他人の言葉に翻弄されない、確固とした自己、つまり
「知らない勇気」を持つことも非常に大切なことです。
気分は伝染しますので、努めて明るい話題を提供できることは大変望ましいです。
それができなくとも少々「ズボラ」な方のほうが生き方上手で、魅力を感じます。
「いい加減な自分」になってみること、
「いい加減な自分」を知ること、これらをお勧めしたい。
自分は昔から天然だそうで^^ゞ・・・笑
本人が自覚せずとも周りから注意を受けるほど抜けているみたい!?
↑あまり認めたくはないのですが白状しちゃいましょう^_^;ホンマデス!
日本ではA型の着ぐるみ着てないと怒られちゃうんだよ~キャッサリ~ン!
といったところで、慰めにはならんとですね~失礼いたしました(^^)
LUKE
↑このおっちゃんは魅力的?^^ゞ