昨晩は遅くまで海外からのメールと格闘(^_^;)
英語脳に切り替えるにはまだまだ不完全。
表現とは、本当にむずかしい。
友人より送られたBDも早速みることに。
HAYABUSAがまだ帰還していないときに制作にあたられた
沢山の人たちのメイキング映像をみて、
その熱い思いがさらに伝わってきた。
ナレーションを担当された篠田三郎さんが涙し、
身ぶり手ぶりを加え熱演された様子。(ウルトラマンタロウを演じられた役者さんですね)
CG制作の膨大な絵コンテのスケッチがすべてのイメージの原点となり、
オーストラリア上空で燃え尽きる表現は当初、
現地の国民が不安を抱かないようJAXAより拒まれていたのだが、
ストーリー最大の要としてプロデューサーがこっそり導入し、
その試作を観たHAYABUSAプロジェクトリーダーである、
あの才人・辣腕家、川口教授よりGOサインをもらうまでの賭け。
音楽に至っても何度も何度も書き直したという作曲家の葛藤。
そのどれをみても、HAYABUSAの生き様を愛し、慈しんだ姿が
多数みてとれた。
この作品はもっともっと多くの子供たちに是非見てもらいたい。
そしてもちろん大人たちも一緒に、単なる娯楽作品として
できあがっていない、こころの詩をみんなが噛みしめてもらいたいと、
ご覧になると誰もが思われるに違いない。
自分は幸いにしてこのようにして観ることができたが、
できたらお近くのプラネタリウムを併設された博物館へ
足を運ばれるとBESTかもしれない。上映館情報←clickで見れます。
最後に優れた映像と音楽、ストーリー展開はもちろん、
作中にあったことば
「挑戦」が「原動力」なんだ
ということの意味に、こころ奪われました。
感動!!・・・HAYABUSA熱をぶり返したかもです^^ゞ
音楽を担当された酒井義久さんのHPです←clickでHPへ
LUKE