やはり、はやぶさのことが気になってしょうがない。
小惑星イトカワのかけらを採集したサンプルリターンというミッション。
9日に最後の精密誘導がなされ、順調に故郷である地球に向かっているそうだ。
執念という奇跡が生んだ、帰還への最後の旅路。
サンプルを無事に届けるために特殊に開発された容器を
発射し、彼自身は大気圏で燃え尽きてしまう。
絶望を何度もくぐり抜け、ミッションを遂行した彼は、
もはや研究者たちだけのものではなく、
世界中のみんなが見守っている。
不思議だ。
あと2日。
嬉しいやら、悲しいやら・・・