たまには、 | Luke & Soleil Company

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Never let the light of hope fade in your heart!

真面目な話を。

私の周囲で、日本の総理を悪くいう人はいない。

それは私がもちろん日本人だから。

しかし、日本人はかくも周囲の反応に過敏にはりついてしまう

ものなのだろうか。


マスコミの言うことが常に正しいとは限らない。

今、日本は米国からあの手この手を使って圧力をかけられている。

他国のマスコミを動かすことも容易いことは歴史を見れば

すぐわかるはず。


日本人はいつから根っこがなくなってしまったのだろう。

確かに現政権の対米外交は下手すぎる。

しかし、米国のしたたかさを真に受けているのは、

総理ではないだろうか。

いずれ、総理の座から引きずり落とされるのは想像に難くない。

内政でしくじってしまったのが致命傷になりつつある。

日本を守ろうとしながら、日本を自立させようとしながら、

舞台からまた一人の宰相が葬られようとしている。

日本人の甘い世界観はもはや通用しないのを

日本人がはやく知らなければ、日本はどこへ行ってしまうのだろう。


翻って、日本は不安大国になってしまったようだ。

空気に染まる国民気質は、暗い雲が立ちはだかるとたちまち

不安一色になってしまう。


耐えることは美徳ではない時代。

しかし、不安という妄想を自ら育てていないだろうか。

自らの真のこころと対話しているだろうか。

自らの肉体と対話しているだろうか。

妄想というモンスターは現実をもっとも恐れる。


現実を知る。

足元を確認したら、あとは足元を見ない。

なぜなら、それでは歩けないから。

姿勢を正したら、体を意識して歩けばよいだけ。

何も難しくないはず。


いまある障害、障壁をばねの力に変えられはできないだろうか。

そのばねの力は思わぬ力を生む原動力となるはず。


雨がやまないことはない。

必ず晴れの日が訪れるもの。

だからこそ、人生は楽しい。

不安を抱く時間はmottainai!!です。


ご存じの方も多いでしょうが、

Andrea Bocelli・・・彼は12歳のときに光を失っています。



Luke