イベ忘備録 -4ページ目

イベ忘備録

参加したイベントをゆるゆると。
たまに日常についてつぶやくかもしれない。

MILANO-Zaで照史の主演舞台、観てきました。

一般あるんだ〜ってのと仕事終わりならこの日ならいけるな〜ってのと7月何もイベントないから寂しい〜みたいないろんなことが重なってパッと思いつきで取ったんですけど、なんか、色々すごくてしばらく呆けてしまったってお話です。


時間に間に合うとたかを括っていったけど、普通に開演時間ぴったりについて3分外で待ってました。みんなは余裕持って行こう。


3階最後列だったけど傾斜がしっかりあったのでステージみやすかったです。ただ顔がわからなかったので、声と役名で(これは照史?)って判断してました。双眼鏡もっとけばよかったな。


何も事前情報入れてなくて、ロミオが照史でジュリエットが柄本さんとしか知らなくて、話もロミジュリモチーフにしてるけど喜劇に書き換えてるのかなとか思ってたんですよ。


地名も人名もロミジュリのままだったしシナリオも途中オモシロ挟みつつド悲劇でした。

ヴェローナって地名で日本の古い工場地帯のステージだからちょっとチグハグ感あったけど、ロミジュリをそのまま日本に持ってきて所々オリジナル要素加えつつシナリオはそのままっていうのがなんか衝撃でした。


照史の舞台演技も初めて観たけど、おそらく知能になにかしらの問題を抱えてるのかな?吃音の男性で、こういうのってやりすぎると「なんか嘘くさい」って冷ややかな目になってしまうけど、本当に自然に「そういう男性」だったんだよね…障害を持ってる人を演じてすごいってショック受けたの、のんちゃんのエレファントマンを配信を見た時にも思ったけどそれと同じ衝撃。


ロミオは昔からの友達が死んでしまって想い人の兄まで殺してしまって(兄が自分から刺した)、ジュリエットは唯一の兄が亡くなりどんどんお互い属してる勢力が悪化してるのをわかっていながらお互いを求めて一夜を明かすんだけど、なんかこの極限状態もワンド2のユリウスルート思い出したな(突然のワンド)


結局原作通りにジュリエットは仮死の薬を飲んで一時的に死に、ロミオはそれを知らず嘆いて服毒して死に、ロミオが目の前で死んでるのに気がついたらジュリエットは後を追って腹を刺して死ぬんだけど、このシーン来るまで心のどこかで(でもこっから喜劇になるんだよね?)って思ってしまった自分がいた。


最後赤黒い明るさのステージで、全員が撃ち合い斬り合いをして殺し合う中、明るく白い光に照らされてロミオとジュリエットが白い花畑を赤い花びらが舞う中で結婚式を執り行うのがね…すでに死んだ人たちがロミオとジュリエットの結婚式を見届けるのが、生と死、光と闇、喜と悲をものすごく強烈に焼きつかせててなんかすごいな…と終わった後も腹の底に何か溜まる感じでした。


なんか普通に自分の人生経験としていい芸術を見たなというか感性を得たな…みたいなそんな観劇でした。

藤井ちゃん主演舞台の恋ひら、観劇してきました。

6月6日から15日の全14公演。場所はシアターH。

6/7(土) 13時開演、18時開演

6/8(日)18時開演

6/13(金)18時開演

6/15(日)13時開演

の5公演見てきました。2階席、1階席後ろ、真ん中らへん、そして前から4列目といろんなバリエーションで見れたのよかったな。

しいて言えば全部下手だったから上手からも見たかったところ。

 

ゲストも日替わりで、私が参加した日だと

7日13時公演:長友光弘さん

  18時公演:萩野崇さん

8日18時公演:高橋良輔さん

13日18時公演:和田琢磨さん

15日13時公演:????

だったんですよね。15日のゲストは誰だったかは後程。

 

感想とかの前にまず舞台発表されたときの話をしようかな。

これも私の記録なので書き残しておきます。

 

2月16日のあの発表。いつか来るかもしれないと不穏な空気だけはあったけど実際に起きてしまったこと。

美 少年がなくなって新たなグループが結成されて、どこにも藤井ちゃんがいなくて。あの時は本当にしんどかったです。いま思い出しても涙が出てくる。

そんななか藤井ちゃんのもっていたラジオクリスタで元気そうな声を聞けて、近況を聞けて、ゆきのんとの掛け合いも見れて。どれだけ救われたことか。生収録のラジオってこんなにありがたい仕事なんだなって思った。ラジオを下に見ていたわけじゃないけど、テレビとかのほうがメジャーかなって思ってたんですよ。違いますね、ラジオがこんなにも大切で重要だったなんて。

週一回のラジオ、そして公式ツイッターで上がる写真と本人ですツイート。それだけが希望で、でもそろそろ新しい展開無いかなって思って4月。

4月9日に「主演舞台決定」そして「個人ブログ開設」の発表。

もう情報が凄かったよね。先の予定があるってありがたい。そして個人ブログ開設したってことはしばらく辞める予定はない。こんなに安心したことは無かった。

4月10日にソロのインスタライブやります告知。

急にこんな情報過多でいいんですか?

4月11日のソロインスタライブでツイッター(X)とインスタを開設発表。

すごい、幸が、すごい。

今までのことが一気に吹っ飛ぶいい知らせ。本当に本当にうれしかった。

ちょっとだけ、ソロSNSとソロブログで舞台班に行くのかな…って心配したけど、雑誌で「アイドル」ってはっきり言ってくれた。

なんか、この人は「好き」でいられるアイドルだな…としみじみしました。舞台班をあれこれ言うわけではないけど、やっぱりアイドルの彼が好きなので。

 

そんな中で迎えた恋ひら。

ひとことで言うと本当に良かった。甘美なる誘拐の時よりも演技も魅せ方も上手くなってて、周りの俳優さんたちにもなじんでた。藤井ちゃんじゃなくて古天明平蜘蛛だった。そして直義だった。

 

演出もすごいよかったな。

DisGOONie無知なのですが、10周年記念の作品で主演って言うからずっと出ずっぱりなのかなとおもったけどそうでもなかった。体感全体の6割くらい。多分主演のことを知らなかったら久秀とダブル主演?って思ってたと思う。

それくらい登場人物全員にスポットが当たっていて掘り下げられていて、それでいて一つ一つの場面が丁寧に書かれてた。他の登場人物が好きになるくらい。だって一番好きなの九十九髪茄子だもん。上杉謙信との組み合わせが本当に大好き。

 

まほ嫁が好きだから、付喪神が「人ならざるもの」っていう感じもよかったな。

珠光小茄子が自分を顕現させた今川義元が討たれたときに「(あなたは私に天下を求めたけど)あなたにとっての天下はここだと思う!」ってにっこりしながら生きた想いを取ったりするところ、一番好きシーン。

今川義元が「お前は願いを叶えてくれるから、大切に扱わないとな」って言った時、小茄子的にも(この人はこの程度の方)って思ったのかな。平蜘蛛、髪茄子が顕現(登場)した時にいた人は「対価はなんだ」「生きた想いをとるんだろう」と知っていたから、その時点で今川義元の格が分かるんだよね…

人が争うのを悲しむことはあっても、付喪神たちは自分たちの力をふるって人を切ったり人を操ったり死者を動かして腰かけにしたり骨を折ったりしてるわけで。人のルールに従って生きているわけではなく、付喪神は自分の定めに従って存在しているのが分かるのが良いんだよな…早く願いを言えという平蜘蛛、そのために自分の力を無邪気に振るって戦場で人を倒し友閑を操って人を切り伏せさせ、それでも願いを言わない義輝に向かって死者を操り指をさして「下らんな」と言わせる平蜘蛛、無邪気で残酷な神様だった。ほんとよかった…

 

ついつい感情移入してしまうのは九十九髪茄子ちゃんでした。というか岩田さんの演技もすごい。

自分が景虎から義輝に渡される時、そして義輝が三好義興に身内を殺すようにそそのかしたときの目を見開いた形相。足利の血の因果を感じたのか…そして義輝を手に掛けようとしたときの表情。平蜘蛛(を通してみた直義)に会えた時の顔。

ヒナリと直義の想い、そして足利直義が足利尊氏に殺されたときの「なんであなたが死なないといけないの!!!」と悲痛な声。本当にこのシーンはずっと泣いてたな。

ちなみに歴史に疎いから足利義輝が戦い始めた時に(この人って雅な格好してるけどめっちゃ戦うじゃん)って思ってたレベルなので、2回目3回目でやっと理解しはじめました。

 

平蜘蛛の主人、松永久秀もカッコよかった。実際は男性なのを女性に変えてるんだけど、それがいいエッセンスになってた。柳生宗厳との「オンナァ」「女は戦場に立つな」のシーンと、「あなたのことがす・・・」「いえ、私、ドMなので」のシーンのギャップ、そして久秀と男女の強い信頼の友情に落ち着くのが本当に綺麗だった。

義輝を討とうとして攻め入ったら平蜘蛛を貰うことになり、恩人であり父親でもある長慶は死期が近いと平蜘蛛から言われ、実子の義興が襲っているのをみて心を乱され平蜘蛛に心を消すことを頼んだ時の叫び。

実は心は消していないと平蜘蛛が柳生に伝えて信長のもとに下った久秀のもとに向かう二人。

おそらく自分を殺してもらおうと刀を信長に渡そうとするも平蜘蛛&柳生の謀反が分かったときの久秀の顔。

謀反にびっくりして目を見開いたかと思ったらだんだん目に生気が宿ってきて「やってやるぞ」ってなる表情。

信長に平蜘蛛を渡そうとしなかった久秀は「無意識に神に魅入られてしまって平蜘蛛を渡そうとしなかったのか」それとも「平蜘蛛自身が主人に無意識に執着してしまった」のか…考察がはかどるなと思いましたね。

 

そういえば一幕の終わり、付喪神が自分の定めを言うんだけど「人の心を」でそのあとは声が途切れて聞こえないのね。でも口パクで3神は言っていて平蜘蛛は「消す」小茄子は「知る」髪茄子は「ま・ど・わ・す」って言ってて髪茄子ちゃんの言い方がダントツで大好きで(推し?)

 

冒頭のオープニングのシーンでこれからやる舞台のハイライト?みたいなのがあるんだけど、平蜘蛛が久秀が討たれるシーンで泣くんだけどそのあとのシーンの平蜘蛛顕現シーンではケロっとしてるし感情の切り替えが本当にすごい。役者になったね、なぁ君…

 

今回大人の事情で円盤にはならないけど、だからこそ1回1回の観劇を大切に見れた気がする。3時間40分っていう長い舞台だったけど、あっという間に感じたな。

 

平蜘蛛は髪茄子の邪の心を消したのかな。どうなんだろう。いろいろ考えられるよね。絶対ないと思うけど演出の西田さんの話も聞いてみたいな。

 

さて、ここまで書くと真面目な舞台なのかなと思われがちですが、合間合間に怒涛のコミカルなパートがあって正直感動して泣くよりも笑いすぎて泣くことも多かったです。

あげればキリがないけど、三好長慶と松永久秀の「同じこと毎回言ってますよね、末期です、死にます」とか。

細川と柳生が「いえーい☆久しぶり☆彡」ってした時に平蜘蛛が時を止めるんだけど、最初は止めるだけだったのに公演が進むにつれて足ツンツンしたり、千秋楽は普通にぶつかりに行ってて面白死するかと思った。

 

あとゲストコーナー。

ゲストは覚慶役だったんだけど、小茄子が時間を止めてその間に西田さん演じる信長さまがゲスト紹介&ちょっとしたゲームコーナーしたりがあるんだけど毎回自由で本当に面白かった。

長友さんの時はあのおかっぱをもってきて「どうもすみませんでした」ってやったり可愛く「ありがとぅ♡」って言ってて藤井ちゃんも気に入って使ってたのがジワる。萩野さんの時は過去の発言?ツイッターの発言?を公開処刑されてたり、高橋さん和田さんの時は具体的には覚えていないけど西田さん多分顔好きなのかな。ずっと顔見てニコニコしていたのが印象深いですね。

そうそう、高橋さんのときにあっち向いてホイ対決がったのですが、袖にいる若いのが呼ばれて平蜘蛛登場!

周りからも「断る勇気大事だぞ」って言われるも「受けてたとう!」って勇む平蜘蛛くんだけど秒で負けてぺしゃーーんって潰れてさ…ほら、藤井ちゃんってへまして負けるとぺしゃーんってなるじゃん?あれです。

「嫌い!!!!!!」って叫んで立ち去る平蜘蛛、悪戯好きの子供のような付喪神らしさでててよかったな~~~

 

さて、最終日。

ゲストは今までのゲストさんでした。

覚慶:長友光弘さん

二覚慶:瀬戸利樹さん

三覚慶:平山佳延さん

四覚慶:高橋良輔さん

五覚慶:鈴木勝吾さん

六覚慶:萩野崇さん

 

二覚慶の時点でおや?っておもったけど、三覚慶から確信に変わったよね。もはや多角形なのよ。

全員で小茄子がころんだ(だるまさんがころんだ)をやって一着しかない衣装を賭けてバトルしだしてずっとわちゃわちゃしてて本当に笑いで大泣きしましたね。勝ったのは五覚慶でした。

この時藤井平蜘蛛見に来ていたらしいけどステージまんなかで繰り広げられる死闘(という名の全力のお遊び)に集中してたから気が付かなかったです。

 

おもしろさとシリアスの塩梅が本当に良かったな~と思った全体的な感想でした。

普通に観劇の面白さを思い出したな。

 

あの夏の舞台もまだあるし、藤井ちゃんに会える予定が決まってるのはありがたいですね。

あ、恋ひらは手紙ボックスあったので京都の喫茶ソワレで買った便せん使って書きました。この便せん可愛かったのでまた見かけたら買いたいですね。

 

感想終わり!

ということで、3公演行ってきました!

3月23日 夜公演 香川あなぶきアリーナ

4月20日 昼公演 札幌真駒内アイスアリーナ

6月1日 夜公演 愛知スカイエキスポ

 

うち、真駒内は制作開放で入りました。札幌なら制作開放来ても来なくても旅行になるし行こうと思って札幌行ったので、制作開放来てくれて嬉しかったな。当たったし友達サンキューです。

夜勤明けでアホほど仕事が伸びて家帰って10分でシャワー浴びてそのまま家出て飛行機飛び乗ったのもいい思い出です(ギリギリで生きるオタク)

香川は今回初かな。個人的に香川には子供のころ住んでたから結構いけるの嬉しかった。あなぶきアリーナ自体が新しかったのもあって駅近だし海風はすごかったけど結構景色よかったな。新幹線寝坊した時は終わったと思ったけど何とかなりました。オタクは這ってでも会場に行きます。

愛知は今回千秋楽。私があてたんだけどまさか千秋楽当たるとは思わなくて、ライブツアーの千秋楽入るのってジャ…スタエンオタクになってから初めてかもしれない。(記憶違いあるかも)

もともと一緒に連番する予定の子が行けなくなってしまったので急遽別界隈のお友達を呼んだのですが、楽しんでくれてよかった…席は外周ないしスカイエキスポ平面だし後ろの方だしで微妙だったけどアリトロは近く通ってくれたしよかったな。その子が楽しんでくれたことが一番よかった。来ていただいたのでやっぱり喜んでほしいじゃん…

 

さて、3回はいりましたが実はあまり記憶が無いです。いろいろ思うところはあったのですがそれは最後の方に書こうかな。

今回のセトリです。

 

♪♪♪

A.H.O

ゴールデンタイム

ええじゃないか

コンビニ行くけどなんかいる?

まぁいっか!

~映像~

WESTraight(神山プロデュース曲)

SHE IS MY…

なりふり

証拠

~中間ん家物語~

ウェッサイソウル

諦める主役へ

TICKTOK(流星プロデュース曲)

Beautiful

WEST NIGHT

それいけベストフレンド!(重岡プロデュース曲)

Rainy Rhapsody(濵田プロデュース曲)

ティダ(桐山プロデュース曲)

~映像~

shhhhhhh!!

アップルパイ(淳太プロデュース曲)

Sweety(小瀧プロデュース曲)

Checkmate

SOUTH WEST BEACH!!

進むしかねぇ※香川

ムーンライト※札幌、愛知

おい仕事ッ!

この旋律よ 誰かの歌になれ

 

~アンコール~

ズンドコ パラダイス

人生は素晴らしい

しあわせの花

Mixed Juice

POWER

ハート

We are WEST!!!!!!!

 ここまでメドレー

BIG LOVE SONG

春びより(アンコール)

♪♪♪

 

ざっとした感想を。

AHO~映像までの重めのキラキラコート良すぎる~~~~というか映像挟んでWESTraightの黒ジャケットとタンクトップ(淳太はタンクトップだった)がギャップありすぎて本当に心臓に悪い。

なりふりから証拠のあたりでジャケット半分脱いでタンクトップが見えるのめっちゃせくし~だよ…淳太しかみてないから他は分からないですけど…

シズマイ聞けたのもよかった。大人の色気…このままチョエクも…やってほし…

コンビニも現地で聞けてサイコ~~~~~WOWOWとか映画でしか聞けてなかったのでやっとリアルで聞けた!

ゴールデンタイムは間奏で自己紹介?とかいろんなトークしてたけど「ほんまや、ぴっかぴかや~~」のつなぎのセリフ部分がいまいち毎回話繋がってなくてジワった記憶がある。

WESTraightで神ちゃんお立ち台が凄い近くて「神ちゃん近くで見れること結構多いな」と思いながら見ていた。あとから気が付いたけどサングラス外してることも多くて神ちゃん大丈夫かなって勝手に心配になったそんな序盤ブロックでしたまる。あとWESTraightシンプルに客降り曲だからライトの色でどこに誰がいるか判別しないといけないしスタンドとか埋もれアリーナから見るにはちょっと難易度高いなとか思っちゃった。そのおかげで神ちゃん見れたんだけどね。目の前で歌ってくれてありがとうございます!

 

中間ん家、のんちゃんがくじ引きで宇宙旅行を当てたから突っ込み星人になって宇宙人と仲良くなろうみたいなそんな流れで写真をみて選ばれた人が突っ込むみたいな感じでした。

シゲがずっと選ばれていたらしく、愛知の千秋楽ではありえない汗をかきながら必死で突っ込んでてちょっとかわいそう面白かった。あり得ない滑りちらかした突っ込みだったけど、哀れで面白かったから個人的にはよしです。

 

そのあと裏社員の映画のプロモと「〇〇サイコー」みたいな感じでWESTが扮する観客が言ってておもしろかった。かみしげJKとかはまこたママ子供とかりゅしげ社会人とかバドカップルとか女の子WESTたちとか情報量多いのでぜひyoutubeにあげてほしい。

でも香川とか札幌はいいんだけど愛知は千秋楽でもう裏社員はほとんど上映終わってるからちょっと切なかったな。

 

諦める主役は演出強くて賛否分かれるけど個人的にはちょっと感動したかな。モニターから人が歩いてきたと思ったらそのままステージに出てきてかみこた(多分)がコンテンポラリーダンス(多分)を踊ってるみたいな。

 

TICKTOKとBeautifulは流星コーナーみたいなもので固めたのかしら。TICKTOKめちゃくちゃ良かったんだけど何が良かったのかマジで覚えてない。ハハって嘲り笑うところだっけ。淳太が舌なめずりしてて絶叫した記憶あるけどシズマイだったかこれだったかマジで覚えてない。札幌なんだけど。

ダークな感じからBeautifulで光のアイドルになるのいいよね。去年の映像(宝石ちりばめてるモニターの映像)が好きだったからそれは越えられないけどそれでもやっぱり好きな曲。

 

個人的可愛いダンスだなって思ったのがそれいけベストフレンド。シゲが振り付けしたらしい。お尻ぺんぺんしたりスタンドマイクをダンベルみたいに持ち上げたりしててポップな感じ。神ちゃんの難易度高くてゴリゴリのダンスナンバーも好きだけどシゲはこうくるのか~っておもうとシンメっておもしろいですね。

 

Rainy Rhapsodyからティダは座って聞くアコースティック。途中で楽器持ち替えてて実は地味に豪華よね。愛知でRainyの曲はアコースティックアレンジしてるから原曲よかったらCD買って聞いてくださいって濵ちゃん言ってて、WESTってあんまりこういう発言しないからちょっと嬉しかったな。買ってほしいとか見てほしいとか言ってほしいので。ティダは曲的にはTHE沖縄の牧歌的歌なんだけど、後半(札幌とか愛知とか)になるにつれてティダで言葉遊びしてて「大好ティダ~~~」とか言っててなんかこういうのを一生見ていたいなと…思いました…

 

シーからチェックメイトまでの怒涛のセクシー色気ゾーン 俺、爆死。

どうせ円盤出たら全部見れるからと思って割り切って淳太をほぼロックオンで見てました。え~~ん‥かっこよかったよ‥‥

アップルパイは淳太プロデュースだけあって(淳太が)気合入ってるなって思ったし、リンゴも食べてたし貴方が白雪姫で魔女だよ…Sweetyもテーブルに配置したカメラに向かって歌うのが隠し撮りみたいな感じでドキドキだしのんちゃんが最後明かりを消して近寄ってくるのめっちゃベッドシーンだった(?) Into Your Eyesを思い出した。実際には円盤でしか見てないんだけど、なんかリアルに見た感じでかといってそこまで下世話な感じなくて上品なエロみたいな(???)

 

さて、千秋楽はいることになってダブルアンコールありますよね。

そこで問題なのが、急遽私と入ってくれることになった友達です。WESTの曲はちょっとしか知らないのでセトリを贈って曲も布教してCDも積んだ分プレゼントして、でもダブルアンコール何が来るか分からないから山をはって今回のシングルの曲を一通り送ったら春びよりで安心した~~~~~Go.も来るかなと思ってたのでドキドキでした。

ダブアンだったら春びよりか僕だけの小さな花かなとは思ってたけどね。君の嫌いな君とか結構好きなのでいつかシンプルにスタンドマイク掴んで歌ってほしいな~とか思ったり。

 

 

さて、ライブの感想はここまでにして。

ここからは個人的なモヤ付きというかグチというか意見というかそういうあまり明るくない自分語りです。

何年後かに見返したときに(こんな時もあったな~)って思うための忘備録なので。と、たくさん言い訳しておきます。

 

今回楽しかったっちゃ楽しかったけど個人的になんかこう不完全燃焼感もあって。

香川では後ろに叫びまくるオタクいたり愛知はそもそも会場自体がフラットで席も微妙で背が高い人とか喋りまくる人とかいたのもあったのもあるかもしれない。現に制作開放で席が悪い札幌は結構楽しかったし。

でもトータルで見て不完全燃焼なのは、周りのオタクの温度感(ちょっと白けてる空気もあった)に恵まれなかったのか、結婚炎上を通して私のモチベが減ってるのか、WESTの運営自体にモヤ付きあるからなのか、一部メンバーの引っかかる発言があるからなのか、セトリなのか、掛け持ち先のJrがオワコン状態だからかなのか、もういろいろ要因あって分からないけど去年のほうが楽しかったなとは思うしなんかこう釈然としないところもあって。

かといって降りたいかといわれるとそんなことはないし、実際ツイッターとかインスタとかにあがるメンバーの写真とか自担の写真とか、なんなら愛知直前に投下されたぷく顔淳太なんてあまりにも萌え萌え萌えすぎてロック画面にしましたし熱量が完全に下がったわけではないとは思うんですよね。

フェスが多いのにアリーナの公演数が去年より少なかったりCDの売り上げがパッとしなかったりやっぱりいろいろ思うところはあるしでも好きだしな…ライブ終わって寂しいなとは思うし…とかいうオタクめんどくさいね。自分でもどう表現していいかわからないんですよね。

でも結論としてやっぱりWESTは好きだし来年もこれからもずっと応援したいのは変わりないので自分の丈にあった応援はしていきたいっていうのに落ち着くのですが。

 

現時点で決まってるWEST主催フェスは行かない予定なので、今年最後のライブ現場かと思うとやっぱり寂しいね。来年は何も考えずに楽しい!って思えますように。そういう自分自身の環境になれますように。