2泊3日で長野県へ行きました。
目的は、善光寺
「一生に一度は善光寺」「遠くとも一度は詣れ善光寺」と言われているので、行ってみたくて。
思っていたより、すごく大きくて立派なお寺でした。
極楽浄土と縁を繋ぐ、極楽浄土の錠前を手探りで探して来ました。「お戒壇巡り(有料)」
真っ暗で本当に何も見えなくて、前が進まないし、暑いし、いつ出られるか分からない状態にパニック起こしそうになりました。深呼吸‥
家族とくっついているし、後ろにも人はいるので、孤独感の怖さはなかったけど、倒れて迷惑かけてしまったらどうしようとか思うと恐怖で呼吸が乱れる🧘「なんかボコってしてる!」みたいな周りの声から安心感を得ておりました。
娘も見えない不安と暑さでめまいがしてヤバかったと言っていました。
あんなに見えない状態を作れることに驚きと同時に、視覚からの情報量にいつもすごく助けられてることをめちゃくちゃ感じました。
川中島
下の子が、何故か上杉謙信と武田信玄に興味を持ってて、行きたいと言うので、時間がなかったんだけど、寄りました。博物館行ってみたかった‥
小諸城址
動物園があって、落ち着いた場所で、人も少なくて、めちゃくちゃよかった。崖は怖いけど。
地形を活用していて、絶対昔の人の方が賢いと思う‥
日本中あちこちに城址があって、現代に至っては、道も水道もトイレもどこへ行ってもある程度整備されてて、何処もキレイに保たれてて、日本人って働き者だなぁと思うのと、それを享受できる有り難さを感じました。
日本って田舎の方が丁寧な生活してる人多そう‥すぐ草ぼうぼうになるし、雪とかも大変やし、どんな田舎でも食器に食事用意して、お箸で食べるのとかも‥。海外の田舎って‥場所によるけど、めちゃくちゃ原始的やったりするから‥トイレとかめちゃくちゃ汚かったり。‥外国人をいっぱい日本で仕事させようとしてるけど、それぞれの国をもっと清潔に保てるようになってから‥それぞれの国でもっとやるべきことがあるというか‥自国でできないことを他所でできるわけないと思うんよね‥
家を離れている時に、公共案内で「空き巣や店荒らしが数日の間に何件ありました。気をつけてください」って通知が来たんだけど、‥最近ちょっと涼しい日もあって、窓を開けて風を感じながら寝たいと思っても、治安が不安で窓開けれなくなってきたのが辛い。
空き巣どころじゃなくなってきてるやん?
ガラス割るし、壊すし、命も平気で奪うし、単体じゃなくて複数で犯行するから、怖い。
日本人も全く犯罪がないわけじゃないけど、それでもある程度の治安が維持出来てたのはなんでなんだろう?法律やルールの問題じゃないから‥不思議。
宗教も治安に役に立ってないのがどうなん?って思う‥



