経済界隈が、外国人ベビーシッターを普及させようとしているようですが、


どの層に対してなのか?


目先の税収しか考えていないのか?


どちらにしろ、


1番言葉を吸収する幼少期に、


日本語ができるかどうかも怪しく、


日本文化も知らず、


衛生観念も違う外国人を無垢の幼児に与えようとしている日本の政府は、


一体、何人(なにじん)を作ろうとしているのか?


実験なのかな?


その子達が「どのように育つのか」も、「どんな社会を作るのか」も、不安しかありません。


赤ちゃんや幼児に話しかけた内容、何気ない声かけから、学んで喋り出すのよ。

全ての行動が子どもの見本になるわけで。


子どもなんて、最初はほぼほぼ親のコピーなんよ。

で、幼稚園や保育園でまた周りの影響受けて、真似してくるのよ。


ずっと見てれば誰からどんな影響受けたかもわかるくらい、周りの人間も環境も大事やと思うの。


子どもを預けて働かせ、目先の税収をあげようとしているようですが、

人間の形成をあまりにも軽視しすぎだと思います。


愛を知らずに、まともな人間が育つとは思えない。


「仕事は代われるけど、家族に代わりはいないから大切にしなさい」って昔、結婚する際に職場の人に言われたのが、私の中でずっと胸に残っています。



世界中で多文化共生と謳いながら、文化を否定し、失わせている矛盾。


棲み分けこそ正義としか思えん世の中よね。


日本の宗教感、文化の方が人口も少ないのに、治安も良かったのに、異文化尊重しすぎて変だね。