自動車整備士の最後の給与が手取り12万円弱…… 低賃金で辞めた事例が続々集まる
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一般的に高給取りと思われてる銀行員だったけど、辞めた最後の給与は手取り13万でした。入行してすぐの頃、上司たちに、「自分たちが入行した頃は新入行員も多いからすぐに店に出ることもなかったし、給与も多かったけど、あなたたち今の子は可哀想だ」と言われた。「人がいないから仕事も即戦力を求められるし、給与も低いけど、がんばってね」と。

異動先の私が退職を決意した支店では、夜10時まで残業することもあったけど、残業代をつけてくれるような支店長じゃなかったし、独身だからすごく利用されてるように感じてた。

誰かが訴えたのか、労働基準監督署の調査も入ったぐらい・・・。

でも、介護職も保育士や幼稚園の先生も大学出て就職しても給与12万~14万ぐらいだった気がする。みんな朝早くから夜遅くまで働いてそんなだった。

正直なところ、年金や、生活保護の方が支給額が多かったり、負担金額が少なかったりするのをみて、一生懸命働いてこれじゃあ世の中割に合わんなぁと思ってた。

実家暮らしだから生活できたようなものだし。

だから、結婚しても共働きじゃないとやっていけなかったり、結婚できない人も多いんだと思うんだけど。

 

職業訓練で学校行ってた時は、給与未払いで退職になった人も結構いて、雇用保険も危なかったと言ってる人もいた。

それ思うと、安月給でも、もらえるだけありがたかったり・・・。

企業は赤字じゃボーナスもでないし。給与も払えなくて潰れちゃう。でも、働いてた人からしたらほとんど泣き寝入りになるんじゃないのかな?ないものは出ないよね?

だから政治家の報酬はもっと見直すべきだと思う。政治はボランティアの国だってあるのに、こういうのは全然取り入れないよね。増税ばかり他国と比較してあげようとしてさ。