ブログネタ:アレルギーある?
参加中私はある 派!
妊娠中、母親の後期教室に行ったときのこと。
教室が終わってから、某大学の先生からアンケートの参加についての協力依頼がありました。
内容が、母親のストレスとアレルギーについてのことでした。
アンケートの趣旨として少し簡単に説明がありました。
お腹の中の赤ちゃんは、お母さんが笑っているとお腹の赤ちゃんも笑っていて、お母さんが悲しんでいるとお腹の赤ちゃんも悲しい顔をしていることはすでにどこだったかの研究でわかっているとのことでした。エコーでちゃんと確認もされているらしいです。
お母さんが胎児がいる状態でストレスを抱えていると、アレルギーとして赤ちゃんに出てくるとのことで、臍帯血といくつかのアンケートに協力してくださいとのことでした。
私自身、すごくアレルギーがあり春も秋も花粉がダメだし、メロンも食べるとのどがガラガラになってしまいます。確かにうちの母は、私がお腹にいた時、最大限にストレスを抱えていました。
姑の意地が悪かったので。
私の結婚式で流すムービーの写真選びの時、母の笑っている写真がなかなか見つからなかったぐらいです。
従兄弟も花粉症持ちなのですが、伯母も姑に苦労していました。
母の兄弟や母自身も、祖母が大変だったときの子供はアレルギーがあるけれど、そうじゃないときの子はアレルギーが出ていないので、この研究の話は私にとってとても興味深かったです。
たしかに、強そうな人の子供ってアレルギーがないような気がして。
意地の悪かった祖母の子供である父はアレルギーなんてもちろん無縁でしたし。
なので、臍帯血を提供し、協力しました。
さて、妊娠中の3Dエコーでは笑っているようだったのですが、
妊娠してからアレルギーが酷くなって、自分のアレルギー自体がすごくストレスに思っていました。
娘にアレルギーが出るか、すごく心配です。

