Netflixオリジナルドラマ『宇宙を駆けるよだか』
を見ました。

 

見た目が正反対のふたりが入れ替わるお話なんだけど、
見ながら、いろんなことを考えちゃいました。

 

人は、外見より内面なのか?

自分の嫌いなところがなくなったら、今より自分を好きになれるのか?

 

頭ではわかっていても、そう簡単にはいかないよね〜。


そんなことを考えながら書いた記事です。

よかったら読んでみてね。

 

 

 

 

読書の秋ですよね〜。

 

読書が好きな私。

白内障手が進行して、本が読みづらくなっていましたが

手術して(まだ片目ですが)、また読めるようになって嬉しい。

 

生きづらさからはじまった私の読書。

本の中に「正解」を探していた時期もありました。

本を読んでいると、自分とは違う考え方に出会ったり、

以前読んだ本の内容と、今の自分の経験がつながったり。

そんな面白さもあるんですよね。

 

読書法の本もいろいろ読んで、速読を試したり、読書ノートをつくったり。

そんなことも色々試しました。

 

今回は、私が読書を好きになった理由や、

読書を通して感じてきたことを書いてみました。

 

読書が好きな人も、あまり本を読まない人も。

「読書って、こんな楽しみ方もあるんだな〜」と思ってもらえたらうれしいです。

 

 

 

なんで?どういうこと?

これって、どういう意味?

そんな疑問がわくと、すぐに調べたくなる私。

 

ググる。本を読む。今ならAIに聞く。

そして、わかると安心する。

 

でも、調べても、

わからないこと、わからないときがある。

 

わかるタイミングがあると思うように

わからないタイミングもあるんだろうなって

最近は思えるようになったけど、

わかりたい欲求が強い私にとっては

早くわかりたい(笑)

 

そんな私の「わかりたい欲」と「タイミング」の話。

よかったら、読んでみてください。

 

 

 

メスのカブトムシが死んでから約1ヶ月後、
オスも死んでしまいました。

 

食べる量は少しずつ減ってきてたけど、

死んでしまう前日までゴソゴソと動いていたんですよね。

 

動き回って、仰向けにころがって、私が仰向けから起こしてあげて・・・を繰り返す。

「もしかして、起こしてもらうことを意図して、わざと転がってる?」なんて思ったり(笑)。

 

そして、その日はやってきました。

 

いつも朝は動かないことが多いから「寝てるのかな」と思っていたんです。
でも、夕方になっても同じ姿勢。

これは・・・、もしかして・・・。

カブトムシをつついてみても反応がない。

「ああ・・・死んじゃったんだ・・・」

 

そうわかった瞬間、やっぱり泣けてきた。

 

ああ、もういやだ。

やっぱり、いやだ。
もう二度とカブトムシなんて飼いたくない。

 

「もっと一緒にいたかった」というより、

メスのときも思ったけど、

こんな小さな虫かごの中で、一生を終えるなんて

なんだか、それが切なくて。

勝手に罪悪感みたいなものがわいてきたんですよね。

 

私は、カブトムシに何を投影していたんだろう。

こんな小さな虫かごの中で一生を終える。→不自由→きっと幸せじゃない。
みたいな、そんなことを勝手に決めつけていたの・・・かも?


もちろん、カブトムシがどう感じていたのかなんて、わからないですよ。

わからないけど・・・。

「もっとちゃんと世話してあげなきゃ」
「私がなんとかしてあげなきゃ」

って思っていたのかな。

 

・・・これって、よく考えてみたら
カブトムシに限ったことじゃないんですよね。

 

相手が困っていたら、なんとかしてあげたくなる。
私がちゃんとしなきゃ、と思う。

そして、それができなかったら「私のせいかも」と思う。

それにこれって、私自身のことにも言えて
 

「今の私は不自由だ」
「もっと行動しなきゃ」
「もっとちゃんとしなきゃ」

って。

 

ああ・・・。そんなことを考えながら、

カブトムシがいたカゴを洗い、残った餌も捨てて、

昨日までそこにいたカブトムシが

もういないことを実感しながら


そんな自分の思考のクセまで、ちょっと見えてきた。

 

カブトムシがいなくなっただけなのに
なんで私はこんなことまで考えるんだろう(笑)

 

まっいっか。

 

左目の白内障手術を終えて、しばらく経ちました。

手術前は「近くが裸眼で見えればいい。遠くはメガネでいい」と思っていた私。

 

ところが、実際に手術をしてみると
「見えるって、こういうことなのか」
「え? メガネ問題、解決してないやん(笑)」
「じゃあ、私はどこを裸眼で見たいんだっけ?」

と、またまた考えることが出てきました。

 

そして今度は、
右目の度数をどうする?問題もでてきました(笑)。

 

あっちへいき、こっちへ戻りを繰り返しつつ

もう片方の右目手術は少し先に延ばして、

考えてみることにしました。

 

そんな「手術してみて初めてわかったこと」と、右目の度数がまだ決まらない問題を書いています。

よかったら、こちらからどうぞ。