海での活動において、考えられる危険なことはなんだろう…。...
地震、津波、雷などの自然災害。
それから突風が吹くことがあるんだそう。
それは普通に天気予報を見ていてもきっとわからないなあ。
予測する方法はあるのかな。
あとは生き物。
トゲがあったり、毒があったりする生き物。
目で見てわかるものもいれば、
注意していても誤って踏んでしまうものもいる。
その生き物が活動的になる時期に、みんなで勉強しよう。
話は自然災害に戻って、万が一の時の避難ルートも考えてみる。
逃げられる場所はいくつかある。
…けど。けどけど。
考えなければならないのは、
私たちは自分一人で逃げるわけではないのですね。
必ず一人以上の子どもを抱っこして、どこなら安全に避難できるか。
ブロック塀は倒れてくるといいますね。
倒れたブロック塀を、子どもを抱っこしてよけながら走る?
普段でも危ないと感じる、車がびゅんびゅん通る狭い道を走る?
もしかしたら川の水が溢れてくるかもしれないけど、橋を渡る?
避難ルートにおける危険を予測しておくと、
万が一の時にも、少しは違うかもしれません。
これは、普段から考えておいた方がいいことですね。
親子だけで海に行くときも、海に限らず、家にいるときでも。
責任のある私たちが、一度はしっかり避難ルートを確認して、
そこを通るときに考えられる危険を予測しておかなければいけないと思います。
この日は最後に避難場所まで歩いてみました。
こういうことも、定期的にやるべきなのかもしれない。
あとは、私が子どものいる皆さんに、
ぜひぜひお伝えしたいなーと思っていることがあります。
それは、子育てと防災に精通している、
あんどうりすさんという方の防災術。
それはそれは目からうろこのお話だらけです。
たとえば、
いざ逃げる時、抱っこ紐がない状況ではどうする?とか。
逃げる時に、抱っこ紐よりも向いているものは?とか。
ふだん持ち歩くバックを、防災仕様にしておくには?とか。
避難した先で、子どものためにあった方がいいものとは?とか。
実際の講演を聞いていただくのが一番なんですが、
こういったプチ情報も少しずつ共有していけたらなあと思います。
最後に、あんどうさんの言葉ですが、
「母が元気でいることが、一番の防災術。」
本当に本当にその通りですよね。
だって、子どもを抱っこして逃げるのは、きっと私たち。
いざという時にちゃんと走れるように、
子どもを守れるように、
私たちが元気で健康でいなければ。
…と言いつつ、
私、インフルエンザにかかっておりました。
活動日誌の更新が止まっております。
ごめんなさい。
ああ、反省反省。
しっかり予防して、元気で健康でいなければ!ですね。