「ビーズでコスチュームジュエリー」 の行く末は? | ektarのピントグラスな日々・デザイン備忘録

「ビーズでコスチュームジュエリー」 の行く末は?

以前から、作って楽しむビーズアクセサリークラフトに入れ込む人たちは、

本格的なモードジュエリーを目指すか、あるいは編み方技術の饗宴?という方向に進むか? 

という路線になるんだろーなー と、このブログで書いてきたけれれど、

ますます、その傾向が強くなってきた印象がある。 


というわけで、コスチュームジュエリーの名前を冠した企画、イベント等が多くなってきたけど、

出品されている内容は、おいらから見ると

、従来のビーズ作品と大差ないのが多いような気がするんだよね。


コスチュームジュエリーがどういうものであるか? というのは、

厳密な定義なんぞあるわけないから、人によって受け取り方がちがうだろう という事はあるけど、

手芸 から、モードへ というハードルは越えなければいけない とオイラは勝手に思う。(爆


まあ、このハードルは、資格 とか、技法では乗り越えられないもので、


まあ、それぞれの人ががんばって、研究、勉強しなきゃいけないわけで、


キットを売るのがメインの人 と、作品を作るのがメインの人と、なんとなく、


このあたりが違うんだろうなと思うわけだ。


オイラもがんがらなくては(謎