杉本博司とオイラの共通写真
最近、日本でも人気がでてきた美術写真家といわれる杉本博司さん、オイラも以前から、写真は拝見させていただいてかなり興味をもっていたんですけど、新しく出された本を読んでいて、オイラはちょっと感動した。
中学生当時の杉本氏は、鉄道写真少年で、オイラと同じ駅で、同じ頃に、同じ車両を撮っていたんだ(爆
あとね、興味をもって読んでる本が同じだとかね。
まあ、鉄道写真はあまり語りたくない過去ではあるけれど、急に親しみを感じるんだよね。
きっと、しらないうちに駅ですれ違ってたんだろうなー。
氏の写真は、東洋的な観念論的な写真なんだ思うけど、おいらは、どちらかと言えば、カメラオプスキュラの光のゆらゆらを撮りたくて、どっちも、鉄道写真少年のなれの果てなわけだ。
がんばれ、現代の日本の鉄道写真少年たちよ!