miniとオイラ | ektarのピントグラスな日々・デザイン備忘録

miniとオイラ

昨日、FIAT600エンジンルームのほうが、MINIの最悪に近いエンジンルームより、エレガント と書いたら、


MINIの熱狂的なファンの方からクレームをいただいた(爆


でもね、実は、オイラはボロボロのミニ・カントリーマンを、修理して、18年間乗っていた という


実績があり、エンジン・ミッション・サスペンションの取り外し、分解もしているので、


FIAT600のほうがエレガントなエンジンルーム と 言い切っる資格はあるんだぜ


自分では思うのだ。


カントリーマンは、木枠の手入れが結構面倒で、いつも木工仕事をしていたような


思い出があるけど、なんせ、小さい車なので、必要悪 がそこいらじゅうにあり、


設計者の妥協の苦悩と決断をしのばせる1台・・・。


本質的には、MINIは、我慢好きな英国人が、マゾ的に自分をいじめながら乗る類の車で、


そういう意味では、真冬でも、幌を上げて走るというブリテュッシュスポーツカーの伝統に


も準じてると好意的に解釈してあげたいね。


で、その頃のオイラですか?


ツイードのジャケットを着て、チェックのウールのズボンを履いて、

後席にはタータンチェックのブランケットを掛け、

MINIを運転しておりましたです。  エセブリティッシュだったです。 はい(爆