年の初めの儀式はフェッチで | ektarのピントグラスな日々・デザイン備忘録

年の初めの儀式はフェッチで

皆様、あけましておめでtうございます。


オイラの年始年末は、暮に撮影した写真画像のチェックと選択とサンプルプリントで終わってしまいそうです。


さて、静かな年の初めに、昼寝しながら考えたのだが、イマドキのデジカメの最大の欠点は、カメラ としての


撮影機的魅力に欠ける という点だった。 


10年先でも、素敵な気持ちでつ使えるだろうか???


とまあ、便利さ の代償として、 もの的魅力 を失ったしまったのは、さびしいねえ。


で、箱から、大好きで使い込んだローライコードIII改 と、ライかのIIIf の、III兄弟を取り出してきた。


この2台は、かって、かなり使い込んだので、外観は、キズキズ で、あちこち、すり減っていたりするんだけど、


なでまわしていると気持ちがいいんだよね。


なんだか、すごくフェッチで、新年早々、怪しいが、マジに、なでまわしていると、素敵な写真が撮れる というテンションが上がってくるんだぜ。


デイカメだと、こーはならないのが不思議だなー。



で、ふきふき手入れして、調子が良いことを確かめたあと、冷蔵庫の中から、例のものを取り出してきた


ドクター・ペッパーでも、ペリエでもなく、ビールでもなく、フィルムである!


フィルム装填の儀式を行うと、なんんだか、気持ちが高揚してきて、初めて、写真を撮り始めた あの日


に戻れるのであーる。


てなわけで、今年も、大好きなカメラにフィルムを装填するとい儀式で、心を清め、もう、余分なレンズは買わないぞ とか、いらないデジカメ買わないぞ とか。、後処理で写真をごまかさないぞ とか、 心に誓ったのであった。


後記

ローライ・フレックス2.8 とか、Mライカ、ハッセルだと、初心にはもどれないのです・・・(爆


それにしても、デジカメって、こういう魅力がないねー

魅力のないカメラで、素敵な写真が撮れるもんだか・・




ektarのピントグラスな日々・デザイン備忘録-rl