剣術修行 としての デザインと・写真(爆
新米をトレーニングする つうことも、おいらのミッションの一つである。
おいらが、生意気な若僧のころ、お師匠様からトレーニングされたように、
おいらも、デザイン魂、フォトグラフ魂を伝承していくのだ!
と、急にこんな事を書くには 訳があって、
おいらはここ最近、魔が差して、電車の中で剣豪ちゃんばら小説を数十冊読みふけり、
すっかり その気になってしまってるからだ。
武術を道場で修業し、師匠につき、山篭りし、他流試合をし、諸国に修行の旅に出る
というのは、デザイン道、フォトグラフ道でもまったく同じプロセスでだ という事に
思い当たってしまったんだよ。(爆
クリエイティブな仕事で、一番避けなければいけないのは、
自分の思い込み の穴にハマル ということで、
主観でなく、数種類の客観で自分の作品を見る事が必要で、
デザイナーの勉強のポイントというのは、ほとんどこの点にあるだろう。
つまり、どれだけ冷徹に自分の作品を見れるかということだね。
この冷徹さが、アマチュアをプロを隔てるいくつかの壁の一つだ。
思い込み の穴 を破壊するのが 師匠、道場の役割なわけで、
まあ、剣術修行と似てるじゃないか。
で、おいらの流派ですか?
剣術小説風に解説すると、
建築・空間デザインは北欧流3代目で3人の師匠に教えを請い、
IDは独逸流と北米加州流に学び、
写真は凸版道場とおフランス自然流ベルナール師に師事・・
デッサンは春陽流
腰の日本差しは、ステットラーの2B鉛筆とスピードライマーカー(爆
印籠代わりに、スタデラの入射光露出計をさげ、
2眼式撮影機を首からぶらさげ、
で、江戸の道場に通った とか
ああ、剣術小説の読みすぎ・・・・