鎌倉スナップとカメラメーカーのモード | ektarのピントグラスな日々・デザイン備忘録

鎌倉スナップとカメラメーカーのモード



結局、週末に鎌倉に行ったものの、事前打ち合わせの失敗により、文字とおりのUターンをしたわけだが、

歩きながらの数カットを載せておこう。


先日、事前打ち合わせの際、写真の大先輩と、文化財の記録写真についていろいろな意見交換をさせていただいた時に、大先輩の個人カメラにαの50mmマクロレンズが装着されていたことから大変親しくさせていただき、、古今東西のあらゆるカメラとレンズについて、古寺の片隅にてディープに語り合うというハッピーな時間を過ごし、そんなわけで、オイラのαを持ち出してきたんだ。 仕事場のNIKON,CANON で、プライベートに使い込むのがαという姿が、フォトグラファーとして粋である(爆 オイラはα使いだからである。


モード論的にいえば、報道系で、厳しい戦場を生き抜き、極限で真価を発揮する、重くて丈夫な兵器的カメラがニコンで、コンバットジャケット、サファリジャケット、ナショナルジオグラフィーという一連のファッションつながり。

 広告写真・商品写真・アイドル写真・を思い出させ、ボルボに乗ったちゃらちゃらしたカメラマンのモードつながりが芸能界をイメージさせるCANONである。 αになると、アート系フォトグラファが地味にひっそり使い込む雰囲気で、鎌倉とか、アーティストのアトリエとか、書斎とか、ヨーロッパの古い都とかがふさわしく、個展の写真、写真集の写真を撮るのにつかわれるというイメージではある。IQが高カメラなのである。

ニコン・キャノンはカメラマンのカメラ。αはフォトグラファーのカメラなんだと と言っておこう(笑

そんなわけで、カメラと作品にも、当然、モードはあるわけです。




古寺の裏山の竹林を抜けて 山籠り へ向かう
chikurin



日本人のDNAを感じたり(オイラは、どーせ一番多いA型だが(爆)


kamakura




円覚寺の参道の途中には横須賀線が




気持ちよく素直に撮れるというα700の好例(後補正なし)