ビーズグランプリ観戦記2 グランプリ作品に求められるものは?
さて、昨日に続き、ビーズグランプリでのグランプリ作品の動向をなんだが・・・
審査は厳しくなってから? の傾向としては、グランプリにふさわしいと考えられるポイントは、高いレベルでの作品の独創性というか独自性と思えるんだ。もちろん、モードとしてのビーズアクセサリーとい点をしっかり押さえての話なんだけど。
つまり、表現があきらかに新しい という説得力のある作品であることは、グランプリの入賞条件の一つ なわけで、作品性を求める ということは、そういことであると思う。
そんな意味では、もう一つの団体のコスチューム・ジュエリー系の賞については、作品としては、どこが落とし所なんだろうね?ご存じの関係者の方は是非おしえてくださいね。気になるところではあります。
さてさて、話は戻って、作品性を高めるというのは、書くのは簡単だけど、実際問題、これが一番大変ではある。 誰かが教えてくれるわけでもないし、頼れるのは自分の力という世界。こうなると、どーやって実力を磨くかというのが問題で、きっと、一人で山籠り とか、大作家養成ギブス が出てくるんだが、これだけは、自分でなんとかしなきゃいけないね。
というわけで、土曜日は鎌倉の山に籠る?オイラであった。