納期は厳守って ってことで必殺仕事人
巷、プロの条件 のような怪しい職業本があふれれているが、職業柄、「納期」からは絶対に逃れなれない運命にあったりする。
納期は絶対に守れ というのは、オイラのセンセにも、かなりl厳しくしつけられた思い出がある。 ある時間内にどれだけの能力が発揮できるか?という世界でもあるからだね。
オイラのデザインが遅れると、モックアップの制作が遅れ、とてつもない使用料のスタジオ料金が無駄になり、カメラマンがキャンセルくらい、モデルもキャンセル、スタイリストキャンセル、広告CM枠キャンセル と、キャンセルのドミノ倒しが生まれて、キャンセル料の支払いという問題以外に、それぞれの専門スタッフのスケジュル問題にまで発展するわけだ。 つうことで、相当の理由(ってなんだ? 天気とか地震?)ない限り、オンスケジュールで進めたいんだけど、実際、スケジュールの遅れは、クライアントの決定の遅れとか、オバカなスタッフのささいな遅れで発生することが多かったりする。
とはいっても、仕事人は、約束は守ろうね とか思うんだけど、
雑誌原稿の入稿だけは、サバ読んでないホントのスケジュールを知っていたほうが幸せというもんだが、まじめな編集者が、サバよまない、マジな納期で依頼してくることもあるので、はやり、多少のゆとりはもって、原稿は渡してあげたいと思いつつ、遅れるおいらであった。編集部の部屋で徹夜続きで床にころがってるスタッフみると、はやり、あまりギリなのは、非人道的だよなー とか思うのであった。
ゴメンネ