もう一人の自分と、そのまたもう一人の自分 マルコヴィッチの穴かい
制作の案を練っていて、あ、これだ と思う瞬間がある。
さーて、そこでちょっと冷静になってみよう。
本当に これでいいのかね??? と、もんのすごく冷徹に眺めている自分が自分の中にいるわけです。
で、頭冷やして、眺めてみると、あああ、いまいち、自分の思い込みかなー
てtなわけで、また次の案をひねくり出すんだけど、
この、も う一人の自分の目は、マジに正しいのだろうか? という疑問もわいてきて、
もう一人の自分の目を監視している、さらにもう一人が必要になって、
てな具合に、次々、鏡の部屋のごとくに、自分が増えていく、マルコヴィっチの部屋的状態。
誰か、おいら、の頭の中に入ってます?(爆