明るい部屋の謎
写真評論本の「明るい部屋の謎」(ロラセルジュ・ティスロン)を読み始めたらちょっと面白いところもあるんだけれど、、この本の対極にある、「明るい部屋」(ロラン バルト)を読まないと始まらないことに気がついた。
早速、アマゾンで注文したんだけど、アマゾンの例の手で、
この本を買ったひとは、この本も買ってますに釣り上げられて、写真論(スーザン・ソンタグ)も一緒に注文してしまった。
あれ、待てよ、変だな~
なんで、明るい部屋の謎 が 一緒に買われる本で出ないんだー。 両方よまないとだめな仕組みになってるんだよ。
と思いながら、 写真論のレビューを読むと、
「撮る人よりも、観る人のほうが圧倒的に多いんから、鼻にかかったプロ意識でソンタグを批判するのは傲慢で滑稽だ。 ソンタグは観る人で役割がちがうんだから、上の写真家先生はちょっと考え直しなさい というのが最初にあった。とかなんとかかんとか とある。
相当、写真家先生が嫌いと見える。 でもね、圧倒的に多い評価というが、この分野では、けっこうはずしまくりなんだぜ という事は忘れないでいよう。 黎明期の印象派なんか、コテンテコンで、圧倒的に支持されてたのは、サロンぽい通俗絵画だしねー。
まあ、とりあえず、写真論が届いてからにしよ。