今日はおフランスでー | ektarのピントグラスな日々・デザイン備忘録

今日はおフランスでー

今日はおフランスでーで、某所にて開催の古いおフランス車の集会(大人の暴走族みたいなもんか?)参加のおさそひをいただいており、探しているおフランス車も来てるかもしないので、レンズを3本、カメラ2台を抱えていってきましたが、まー 暑かったねー。


期待に反し、新しいシトロエン・ルノー・プジョーがほとんどだったけど、DS21パラス と ルノー16 が一台づつ来ていたので、楽しませてもらいました。ルノー16は、一度買ってしまいそうになったことがあるんだけど、

前輪駆動ルノーの先がけで、時代の空気を感じる名高級大衆車で、工業デザインされる前 という雰囲気をただよせてる、。 DS21と一緒においてあると、ジャン・ポール・ベルモンド全盛時代のおフランス映画を香りをぷんぷん周囲にふりまいてるね。 


で、まじめな撮影? の間にDSのスナップを一枚撮ってこおいたので、こういう感じの車であるというのをあげておこう。なかなか、ゴージャスなお尻の造形ですね。 アートセンターで出前修行を積まされたデザイナーの手になqる造形よりも、こっちのほうが魂に肉薄してくるんっだけど、現代の車のデザインには、きっと何か足らないものがあるにちがいない・・・・



追伸 2CVも参加しており、若いオーナーの方と楽しくお話をさせていただいたが、貧乏欧州車は決してオーバーレストアしてはいけなくて、塗装は粉をふいて艶消し状態 多少さびが出ていて、穴が数個あるくらいが、最高におしゃれであると 洗脳してきました。 おいらとしては、かないマジな意見なんだけどね・・・




DS21