カメラ雑誌のヌード特集シーズン到来 | ektarのピントグラスな日々・デザイン備忘録

カメラ雑誌のヌード特集シーズン到来

ブログのログをみると、世界のヌード というキーワードで、この斜めなブログに到達する方々が非常に多い。

世界のヌード解説をしてるわけではないので、がっかりさせて、すいません。


さて、今月は、朝日カメラが毎年恒例のヌード特集号の月だけど、なぜか学研のCAPAも、ヌード特集号をムックで出した。


おいらが立ち読みした挙句に入手したのは、CAPA の方なんだ。

でもね、中の写真で買ったというわけではありません。

中の おぬうど の写真は、まあ、カメラ雑誌の特集にありがちな雰囲気で、あまり面白くはない・・。


で、ちょっと興味を引いたのは、


最後の方に掲載されているが、

福川芳郎 氏の、プリントと写真集から見る アートとしてのヌードの姿 という特集記事である。

かなり、直球の記事で、アートそしての現状が紹介されているけど、これからの方向については、

現代アート化というベクトルを示唆している。


まあ、これも一種の写真崩壊の方向で、表現技法にあまりこだわらないオイラとしては、

うれしい限りだ。万歳という雰囲気なんだが、

数世紀経た後に評価されるのは、アイドル写真 というジャンルだったりして という気がしないでもない。あれは、一種独特の世界で、表現技法も様式化されているんだけど、様式化された ということは、

一種のカルチャーとして確立されたという事でもあるんだよね。


なので、村上なにがしが、おたくカルチャーを逆手にとって西洋の現代美術界で一見成功しているように(後世に評価されるかどうかは、まったく別問題だけど)、アイドル写真様式を踏まえて、かなり意図的な作品を作る というのも案外いいのかもしれない。 グラビアアイドル写真は、日本独自の表現様式だからねー。


というわで、どこかで、自称でもいいから、グラビアアイドルを見つけてこなくては・・・

で、 どーするの?といえば、それは、ヒミツです(爆