世界の国別の革の特長?! | 永久創オフィシャルオンラインショップ 店長ブログ

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今日は、革について業界の識者の方から教えていただきました。

革製品の革って、動物の皮から作られる、ってご存知です?!
皮 → 革 に変化するんですね。
普段、お財布とか鞄とかで革と触れていると、
その動物を意識することってあまりなかったりしません?

皮革は、人間の食文化と非常に密接な関係があるんですね。
例えば、肉食文化が強いアメリカでは、
やはり、牛革のがたくさん生産されるそうです。

そして、実際に商品に使うために
皮 → 革 に変化する工程(なめし)では、
その国ごとの技術の特性が非常に出るんだそうです。

例えば、アメリカや、イギリスでは、大味な革、
タイは、水牛が強、
韓国は、革の生産力が世界でも有数だそうです。
日本人は、とかく、イタリアや、スペインで生産される味のある革を好む傾向があるそうです。
もちろん、日本の革をなめす技術力も評価されているそうです。

革って、見たり、使ったりしていると味わいを感じてきたりしますが、
その生い立ちや特徴について考えても、
別の意味で深みが出てきますね。